2017年に引き続き、2018年シーズンの活動を自分なりに振り返りたいと思います。
今回も自分の感情をなるべく隠さず、ダラダラと(笑)書いていこうかと…
東京オートサロン2018でのRQ大賞 新人部門 準グランプリの発表を見届けて、2017年シーズンは終了。
2017年を全力で駆け抜けたから、オフシーズンはゆっくり過ごして…
と思っていたが、2018年シーズンが始まるのは予想以上に早かった。
2日1日、2018年のフレエンメンバーが発表された。
帰ってきたリーダー、RQ大賞受賞の継続メンバー、ミス流暢(笑)、期待の新人
そして おひな の名前があった。
2017年から引き続いてのフレエンだ。
正直、この発表は自分にとって想定外だった。
最初に書いたが 2017年を全力で駆け抜けた からこそ、このチームについていける気がしなかった。
一番忙しいRQと言うだけあって、それについて行く側も大変だ。
自分は2017年 サーキットに4回しか行ってないし、それで大変なんて言える立場では到底ない。
けれども、その4回は自分にとって大変だった。
仕事の都合とか、当然 金銭面でも
「2018年はどうかフレエンじゃありませんように…」
こう思ってたのは本当のことである
だから、2018年もフレエン という発表は正直 受け入れ難かった。
しかし、人気ユニットで2年目もRQを務めることができるというのは誇れることであろう。
別のイベントで話す機会があった某スーパーバイザーの言葉に惑わされ(?)、乗り気でなかったはずの今年のフレエンの活動 一発目になぜか足を運んでいた。
この時、仕事の関係で休みを取れるのかどうかが1週間前になってもわかっていなかった。
よくそんな曖昧な状況から最終的に行く決心をしたなと今更ながら思う(笑)
シーズン始まる前は興ざめしてた気持ちも、なんだかんだ簡単にスイッチが入ってしまった ←
思い返せば、2017年シーズンも初めて撮影会行ってから次のイベントまで待つことができず(笑)、居ても立っても居られずに予定していなかったイベントに足を運んだ覚えがある。
そう考えれば元からやる気スイッチは探すまでもなく見つけやすいところにあったのかも…
結局、今年もフレエンとともに過ごす1年になってしまったようだ。
スーパー耐久開幕の翌週にはSUPER GTが岡山国際サーキットで開幕
岡山まで行こうかと考えてたタイミングがあったのだが、ライブステージがないとの情報を得てその考えは無くなった。
全部のレースに行けるわけではないから、どのレースに行くか決める時にフレエンを追っかけている以上 ライブが有るか無いかは重要な要素になってくる。
最終的に振り返ってみるとそんなこと関係なくなっているのだが(笑)
シーズンが始まってから最初の撮影会は4月15日のクォーツ撮影会であった
RQ2年目のおひなの集客力は驚くほどだった![]()
オフ会も 精鋭揃い で楽しい時間を過ごせたのは言うまでもない
(なにも嘘は言っていない)
4月末はスーパー耐久の2戦目がスポーツランドSUGOで開催
自分は行くことができなかったが、2018年の横断幕 お披露目となった。
最初の予定ではGT富士には間に合うようにということであったが、思ったよりも早く完成したことで1年目の横断幕のお披露目場所と同じくスポーツランドSUGOでお披露目することができた。
(写真は別の時に撮ったもの)
横断幕のことで何から何まで尽力してくれたシモにゃんにはこの場で感謝したいと思います![]()
5月はレースがGTの富士、鈴鹿と開催されましたがおさぼり←
GWの富士は超混んでるし、鈴鹿はS耐の開幕で行ったから… と理由だったかな。
よく考えたら撮影会も体調不良で行けなかったな…
しかしこの月はおひな隊数人集まってハマスタで野球観戦に行きました。
もともとそっちの趣味の人が固まってたとは言え、ファン同士の横のつながりが強いと2017年の時点で思っていたし、2018年はさらに強くなったかと。
6月はS耐の24時間レースからスタート
夜間の走行だけではなく、フレエンは当然ながら24時間レースだからこそ 陽が落ちてからライブ!
普段サーキットでのライブは日中の明るい時間にやるものだから、フレリウムは役に立たないのだが(笑)このときばかりはとても綺麗に輝き本来の力を発揮してくれました。
いつもとは違うサーキットを楽しむことができた24時間レースでした。
(厳密にいえば土曜の朝からサーキットにずっといたから30時間以上だが笑)
そういえば今年はライブ中の写真を全然撮っていない と写真を見返していて改めて思いました。
ライブの写真が少ない理由としては確実に2018年は声出し隊を頑張ろうと思ったことが大きいかと。
2017フレエンの姿が頭にある状態で、2018年のS耐開幕戦でのライブステージを見ていたから ライブ中のコールの声が小さくて寂しいな と思ったのがきっかけである。
例年そうなのかもしれないが、自分は2017年のその時期にサーキットに行ってなかったから ある程度完成された状態を最初に見てるというせいもあったと思う。
なににせよ自分はフレエンのライブステージは声出し隊がいることにより、メンバーとファンが一体となることで完成すると思っています。
まあ、コールするなり声出しするのはそれなりに大変だし、喉痛めるし(笑)
ライブ中の写真もほぼなかったけど、それでも2018年 声出しを頑張ったことにに後悔はありません。
フレエン チーム撮影会1回目
やはり2018年はメンバーが5人に増えたからなのか、2017に比べて参加者がとても多かった。
時間内で5人全員まわることはほぼ不可能であったため、おひな+誰を回るかでとても悩んだ覚えが…
まあ、これは1回目に限らず卒業撮影会まで解消することのない課題であったわけだが
それはそうとこの翌々日に引越しをしたため生活が落ち着かず、この撮影会を先頭に写真が溜まりに溜まっていき見返す余裕もなく今年は全然写真を送れてないという事案が発生している(笑)
たぶんこのままたいして見返すこともなく、HDDの中で眠り続けることになるであろう…
そして6月末はGTタイ!
と言いたいところだが、同日程で国内ではブランパンGTアジアのレースが開催され そっちの応援に行くということであった。
しかし、GTと被っているということもあり東京・町田でも気になるイベントが開催されていた。
どっちに行くかとても迷っていたところ またして某スーパーバイザーの言葉に惑わされ(?)、とりあえず鈴鹿へ
土曜は鈴鹿にとどまったものの、日曜のブランパンはどうやら昼頃に終わりそう…
やることやった上で大声で別れを告げ、急いで町田へ向かったのも懐かしい(笑)
「どっちも行けばいいじゃん」という言葉は恐ろしい…
(それを実行しちゃうのがおかしい)
7月は2回目のチーム撮影会
野外での浴衣撮影が予定されていました。
2017年は悪天候が予想されたためスタジオに変更になってしまい、リベンジを!と思ってたら
2018年も雨予報によりスタジオに変更…
やはりスタジオより野外の方が絶対的に好きだから外で撮りたかった…
8月に入りGT富士
2018年初めて行ったGTとなった夏富士
しかも、2年目にしてGTで富士に来るのも初めてのことであった。
人が多いだろうからと避けていたけど、行ってみたら思っていたほどの混み具合ではなかった。
しかしとにかく暑かった… カメラがバグってしまうほど…(記録用の時計がたびたびリセットされる現象が発生)
そしてこの月は鈴鹿10Hがあった。
土曜日にせっせと仕事をしてたら、現地からおひなが熱中症でダウンとの一報が…
心配になりいてもたってもいられず、その日の夜に都内から鈴鹿へ向けてスクランブル発進!
(元から仕事の都合で日曜だけの参戦予定だっただけなんだけどね笑)
現地で顔を見るタイミングは少なかったけれども 物販で話した時に、とりあえず万全ではないものの元気そうだったから本当に安心した。
ちなみに10Hにカメラは持って行かなかったため、写真は全くない(笑)
記録よりも記憶に残した、平成最後の夏でした←
9月に入りGT菅生
2年目にしてようやくまともにレースを見ることができた
菅生はステージカーを出さなかったため、ライブはなかったので比較的ゆったりとしたスケジュールであった
しかし、2017年も含め 基本的に日曜の決勝レース中に物販サイン会を行うため レース自体をちゃんとみたことが今まで無かったのだ。
しかし2018年はなんと決勝レース前の午前中に物販が行われ、レース中はライブもないのでスタートからゴールまでしっかりとレースを見ることができた。
スポーツランドSUGOは比較的コンパクトにまとまっているコースのため、ポイントを移動しながら多くの箇所でレースを楽しむことができた。
そう意味では今年のレースの中でも、とても記憶に残ってるのがこの菅生である。
そしてS耐もてぎ
日程がゲームショウと被ってしまったものの、フレエンの人気は相変わらず
スーパー耐久第5戦茂木と第6戦岡山はチーム事情により、D'station racingの参加はなかったがフレエンはスーパー耐久イメージガールとしてサーキットを盛り上げた
10月は九州のオートポリスでGT
行きたいサーキットであったオートポリス
ただ、オーポリに1人で行くのは現地の足とかを考えると難しかったのだが、今回はたまたま知り合いが数人行く ということなので便乗させてもらった。
せっかく九州まで行くんだから と、自分だけ一足先に九州インして長崎や熊本の行きたいところを巡った。
推しごとに無理やり旅行をくっつけた感じだ(笑)
本州に比べて人が少ないこと(とは言ってもそれなりには居るが)、サーキット飯含めてご飯が美味しいこと わざわざ九州まで行った甲斐はあったと思います。
2018年で一番の思い出もできたのでよかった。
11月に入るとスーパー耐久は岡山で最終戦を迎えた。
休みの関係で行くことができなかったのが悔やまれる。
考えてみればS耐のために岡山まで行こうとは今後思うことは、もしかしたら無いかもしれない。
最初の方にも書いたが、「フレエンだから」「ライブがあるから」というのは重要な要素である。
そして翌週、SUPER GTもツインリンクもてぎで最終戦を迎える
レースの方はポイントランキング同率1位だった1号車と100号車の戦いに注目が集まっており、自分自身も行方が気になるところではあった。
けど、そこはフレエンを追いかけてる宿命
決勝レースは250kmと短いこともあり、サーキットでのラストライブを見てる間にレースは終わってしまった。
しかし、後悔も何もない
自分のやりたいことをやっただけだから
そしてここ茂木からRQ大賞の投票が始まった。
2017年は新人賞準グランプリを獲得していたため出場辞退
今回が初めての参戦となったわけだが、本人は不安で仕方なかったことだろう。
自分は正直に言えば、開幕戦の頃は2018年がどのように転ぶか不安で仕方がなかった。
けど、最終戦の頃にはそんな不安は何処へやら消え去っていた。
自信を持ってこの子を推せる と言えるし、RQ大賞を取れるだろうと思えたからこそ自信を持っておひなに投票をすることができた。
気づけばGT後半戦(第5〜8戦) 全てに足を運ぶ結果となっていた。
(前半戦は1回も行ってないのに)
そのうち、第6戦菅生と第7戦オーポリではじっくりとレースを見る時間があったことが個人的にはとても良かった。
サーキットに来るのも2年目になり、若干ではあるもののモータースポーツに関する知識がついたことで、興味が湧いた。
だからこそレースを見れないもどかしさが2018年は少しあった。
おひなの後を追っかけるようにサーキットに来て2年目
以前、おひなが「別分野の人にもモータースポーツに興味を持ってもらう架け橋になりたい」と言ってた。
その成果はじわりじわりと表れてるのかもしれない…
12月に入ると一気に卒業の時が近づく
まずはラストライブ
そして12月15日 最後のイベントである卒業撮影会
2018フレエンとの時間もこれで終わり
2017の時よりも多くの時間を過ごしたから、本当にこれで全て終わってしまう信じたくはなかった。
2017年が終わった後に「2018年は減らさないと…」と言っていた自分はどこへやら
振り返って見ると2017年は4回しかサーキットに行ってなかったが、2018年はGTだけで4戦 S耐でも3戦 ブランパンだったり他のイベントでもと考えれば倍以上の回数 サーキットへと足を運ぶ結果となった。
これで活動が終わってしまうのは残念なことだが、最後はしっかりと送り出してあげなくては。
2017年の経験を生かし(?)、2018年も寄せ書きの集約を担当しました。
今回はGT最終戦から地道に行動を進め、沢山の人の協力もあり無事に完成させることができました!
どれだけ集まるかもわからない中で、寄せ書きを集めてフレエンマークを作るという漠然としたイメージを実現することができ、無事 5人の手に渡ることが出来てよかったです。去年は本当に忙しかった
今年はもっと忙しかった
何かの終わりは 何かの始まり















































































