今日は小生の趣味である「旅」の中から記録が残っている旅の第一弾として2004年の7月に訪れたパリ旅行の模様をお伝えしたいと思います。

   <モンサンミッシェル>

 

  パリから行く小さな旅

<2004年7月17日(土)~24日(土)JTB>

 

 ヨーロッパは、海外旅行の中でも特に楽しいものである。

 歴史と伝統に彩られた街や、美しい自然などを見ていると、心が洗われるのである。

 私たちは、今回の旅が4回目のヨーロッパ旅行であるが、世界遺産であるモンサンミッシェルを見たいという望みを実現するために、JTBさんのこのコースを申し込んだのである。

 パリは二度目であるが、一度目はルーブル美術館、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門、ノートルダム寺院以外は見ておらず、今回の旅はパリを知るよい機会であったように思う。


 

 ・ バルビゾン村とフォンテーヌブロー城

 ・ シテ島(サント・シャペル、コンシェルジュリー、ノートルダム寺院)

 ・ モンサンミッシェル

 ・ オルセー美術館

 ・ セーヌ川ディナークルーズ

 ・ モネの家

 

 以上を見学したのであるが、勉強部不足で自分に不満の残る旅であったが、どこも素晴らしく「旅はよいものだ!」と再認識した次第である。

 また、オペラ座の位置や地下鉄の乗り方など大変勉強になった。

 もう一度パリに行く機会があれば「カールージュ」を使ってパリ市内を一周してみたいし、「モンマルトル」の丘に行って、無名の画家たちの作品をのぞいてみたいとも思うのである。

 また、わが妻は、思う存分、買い物がしたいであろう。

 

 「素晴らしき感動」という人生の輝きを信じて、世界中を巡ってみたい二人である。