環境が変わり目まぐるしく起きる出来事に
時には涙も出るのだが
客観的に眺めてみる。

それでも
今回ばかりは奥底から切なさが湧き上がった。

そして、
私の魂の叫びだと気づく。

そもそも、
寂しいとか怒りとかは、
魂には無いと言う気がしていて
いつも愛なのだと思う節がある。

だから
知らずのうちに抑え込んでいるのだろう。

前世の記憶が確かであれば、
断末魔の叫びを上げて命を落としたのは、
自身の欲望を無視したからだった訳で、

私は私を満たす為に
今世に生を受けたと勝手に思っているのだが
また同じ事をする。

そもそも
完成された人間はいないだろうから、
残されたトキをゆっくり気付きの人生とすれば良い。

その為に
この環境が準備されていたのだと繋げば
感謝が溢れる。

今、気功を終えて
宇宙に浮かぶ私を見つめると
心地よく心配は無くなる。