秀水さんの日の気付きで
今日の業務は
軽くなった。

この単純さを
我ながら誉めよう。

事務局から転送で受けているメールを
素直に返す。

私が業務をやることに
もう拘りもない。

誰がやるかに
一番拘っていたのは
私かも知れなかった。


さて
今年の新入のお母様が
突然来られた。

預かる身としては
苦手な客人だが
私も同じ母だ。

「あ~来ちゃったのね」
という感じ。

私に向かって
何度も手を合わす。

新入の息子も嬉しそうだ。
彼は良い子だし、
母はとても美しい。

帰られた後で
新入君が挨拶に来た。

ニコニコして
「母もmugiさんを気に入ってました。」
と宣う。


口のききかた…
指導に入るところだが、面倒過ぎて止めた。