昨日アー○引越しセンターのプロの技に感心しつつ、大きい家具の引越しを終えてきました。
安さと、道路をふさぐ事を考え「平日」のお引越し。
もちろんくまエモンはお仕事です。
朝8時30分にじゃま・・・いえいえ、危ないので(こぐがいたら、箱に入ったり業者さんに遊べと言ったりでたいへんだ)こぐを自分の実母に預けて車をとばします。
9時スタートの予定。
義母から「もうはじまりました」のメールが来てあせりながらも到着。スタートです。
挨拶をして、引越しやさんが運べるように、パソコンやテレビのコードを外します。
はっきりいってさっぱり分かりません。
でも、抜くのは私しかいないので、とりあえず本体から外して放置。後はくまエモン兄弟で何とかしてもらおう。
気がつけば、空にしておくはずの戸棚には物がけっこう残ってる!
運んでもらえないじゃないかあああ
(ノ◇≦。)
ダンボールを組み立て、放り込み、「すみませーん」と業者によばれれば走って行き・・・・・
昼は、念のため持っていったおにぎりと、冷蔵庫から出された常温の牛乳を分け合って飲み、
午後は現地で車の誘導(トラックの屋根が、道にはみ出した木の枝で入って来れなかった。あわてて別の道へ。4トン1トンと車分けておいてよかったー)家具の配置。
電気屋さんにエアコンと洗濯機をつけてもらって、ガスやさん呼んでガスを通してもらう。
アクロバットに椅子の上にのって、電気の傘をつけたり、各部屋の点検をしたり・・・
なんだか慌ただしすぎて途中よく覚えてません。
ただ、あんな重いもの、ぜったいプロじゃなきゃ運べない。
頼んでよかったよ。お金はかかったけど。
殺伐とした中、引越屋さんの若いリーダーが
「せーの」
の掛け声を
「せーぃこーお」
「まーつだー」
と声をかけていたことが癒しでした。
松田聖子か!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
9時から4時半まで、みっちり濃い時間を送ったためか、夕飯を食べたら子どものように眠気が・・・・
気がつくと、ほとんど腰を下ろさなかったからか、足がパンパンにむくんでいました。
私がこうなんだから、お義母さんの心労疲労ははんぱじゃないでしょう。
おつかれさまでしたーーー
解体までもう一息、小物と不用品整理にがんばります。