先週末、次女の担任から「学校内にフリースクールを開室しました」と連絡がありました。次女に伝えると「利用したい」との返事。


翌日、利用方法を聞くために久しぶりに登校した次女。担任不在で、S先生が話を聞いてくれました。

S先生は素早い対応で「校長先生には許可をもらったから、明日からでも通えるよ」と、利用申請書を持たせてくれました。


出席日数や成績のことを考えると、登校しなければいけないのは分かってる……でも行けない。フリースクールなら行けるかもしれない、と必死に登校して質問した次女。その気持ちを汲み取ってくれたS先生。本当に感謝です。


さっそく通い始めたところ、なんと次女がフリースクール利用者第一号で、連絡方法や給食の受取方など先生方も試行錯誤しているようです(笑)


放課後は部活にも参加。チームメイトの上達ぶりに驚いていたら、「あなたもあなたのペースで上達しているよ」と顧問の先生が言ってくれたそうです。


次女は人にも環境も恵まれている、と改めて思いました。今までたくさんの人に支えてもらってきて、次女が自分の力で成長してきたことも。


今、わたしが出来ること。


「〇〇させなくては」を一旦横に置いて、次女がどう感じているかを「知る」こと。

全てを理解したり受け入れることは難しいかもしれないけど、知るだけなら出来そうです。


今の次女の気持ち
「疲れているから、塾は無理そう」


じゃ、今夜はゆっくりご飯を食べよう。