先日、近所のスーパーに行きました。
その店のセルフレジは、会計後に出口の読み取り機にレシートを読み込ませるシステムです。読み取り機は自動改札機に似ています。自動改札の横には店員さんが常駐しています。
セルフレジで会計を終えて出口へ向かったところ、私の前に男性のお客さんがいました。出口から出ようとする男性に、店員さんが「セルフレジの入り口はあちらです」と言いました。
男性が入り口と出口間違えたのかな?と一瞬思いましたが、男性のマイバックには物が入っていて明らかに会計済み。
男性は「もう終わったよ」と店員さんに伝えたのですが、「ですから入り口はあちらです」と強めに同じ言葉を繰り返しました。ここで勘違いしてるのは店員さんの方だなと気付いたのですが、私が口を出すべきなのか…。
悩んでいる間に男性と店員さんで何度か同じやり取りが続き、そのうち店員さんが自分の勘違いに気付いたようで、「あ、大丈夫です」と男性を通しました。男性は少し嫌そうな顔でしたが、文句を言うわけでもなく大人な対応でした。心が広い。
勘違いやミスは誰にでもあるけれど、自分の勘違いに気付いたときに「大丈夫です」はないんじゃないのかな。男性がレシートを手に持っていなかったから、会計前だと思ったのかもしれないけれど。
と書いていて、私が状況を勘違いしていたのかも…と思ってみたり。申し訳ありませんでした(笑)。
ミスや勘違いは早めに報告、即謝罪。
接客だけでなく、円滑な人間関係を築くためにも心がけていこうと思います。