すっかりご無沙汰しております。

年末から怒涛のように時間ばかりが過ぎ

振り返ったり余韻にひたる間もなく

日々、爆走しております。

9月の誕生日で新しいサイクルに突入します。

その1か月前、方眼ノートトレーナー養成講座を受講しました。

開かずの間にしていた部屋にクーラーを設置し

物を出し、古いピアノも引き取ってもらい

私の仕事部屋として確保できました。

その部屋にホワイトボードを購入して置きました。

方眼ノートの活用はあまり得てないところがありましたが

これからたくさんの経験、体験を重ねて

その魅力を伝えていきたいと思います。

人生何事も経験だと思うのでした!

                  あき

 

 

 

母の施設におむつを届けに行くときは

可能な限り父も同行し、母と面会していた。

11月を過ぎ、忙しくなり、私一人でおむつを届けていた

年が明けたらゆっくり面会しよう

そう思っていたけど

母は施設から救急搬送で入院面会謝絶

なんてこと

また今度はないかもしれない

そう思って、悔いのない行動をしてきた

だけど、ちょっとくやしい。

 

久しぶりのブログです。

今年もお盆を迎えました!

わが家のお墓には4人の仏さまがいらっしゃる。

祖父の先妻さん

祖父

祖母

祖父の先妻さん以外は家族としてかかわりがあった。

 

さて、お盆と言えば毎年恒例お墓の掃除!

(大掃除か!)

雑草防止シート玉砂利を突き破って生えてくる雑草に

父が除草剤を撒いてはくれるものの

お墓に行くと絶家の墓かと思うほどの惨状

2年前、お盆前の墓参りに行った時のこと

その荒れ具合に私はうろたえ、頭の中で妄想した。

お墓の中から聞こえてくるようだ!

「こんなに草をはやしてなんしょんど!(大好きな祖母が怒り狂う)

おばあちゃん、あきもたいへんなんや!怒らんとって

(生前障がい児だった姉が私をかばう)

お前が大変なんはわかっとる。

そやけど、Sぞう(父)が弱ってきとるから

お前が墓を守らなあかんようになってきとるんじゃ

(祖父から鶴の一声)」

その心地よい妄想で、墓守という憂鬱な役割を

受け入れるようになってきた。

去年はお盆とお彼岸、命日にはお墓に行くようにしていたが、

今年はすっかり遠のいた。

今年のお盆のお墓掃除は自治会の清掃前に、

生けていたドライフラワーを回収した。

一昨日夕方1時間半ほど本腰を入れて草抜きをした。

 

お墓にいる仏様に、頑張るからみててください!といって草抜きをしていたが、

19時を回るとさすがに陽が落ちてしまうので、気持ちが焦ってきた。

だれか私に喝いれて!とあせっていると

「あき!ファイトじゃ!」祖父と祖母が応援してくれているような気がして

ラストスパート入りました。

 

墓守の座を約束されていながら、

お墓に向かう足取りが重いわたしですが、

お墓に行くと祖父が喜んでくれるという妄想で何とかがんばれている。

お墓の掃除ネタは当分の間尽きないと思う。

ただ、これだけは言える

「私が生きている限り、絶家ではない!」

(嫁いで戸籍抜けてるけどね( ´艸`) )