久しぶりのブログです。
今年もお盆を迎えました!
わが家のお墓には4人の仏さまがいらっしゃる。
祖父の先妻さん
祖父
姉
祖母
祖父の先妻さん以外は家族としてかかわりがあった。
さて、お盆と言えば毎年恒例お墓の掃除!
(大掃除か!)
雑草防止シート玉砂利を突き破って生えてくる雑草に
父が除草剤を撒いてはくれるものの
お墓に行くと絶家の墓かと思うほどの惨状


2年前、お盆前の墓参りに行った時のこと
その荒れ具合に私はうろたえ、頭の中で妄想した。
お墓の中から聞こえてくるようだ!
「こんなに草をはやしてなんしょんど!(大好きな祖母が怒り狂う)
おばあちゃん、あきもたいへんなんや!怒らんとって
(生前障がい児だった姉が私をかばう)
お前が大変なんはわかっとる。
そやけど、Sぞう(父)が弱ってきとるから
お前が墓を守らなあかんようになってきとるんじゃ
(祖父から鶴の一声)」
その心地よい妄想で、墓守という憂鬱な役割を
受け入れるようになってきた。
去年はお盆とお彼岸、命日にはお墓に行くようにしていたが、
今年はすっかり遠のいた。
今年のお盆のお墓掃除は自治会の清掃前に、
生けていたドライフラワーを回収した。
一昨日夕方1時間半ほど本腰を入れて草抜きをした。
お墓にいる仏様に、頑張るからみててください!といって草抜きをしていたが、
19時を回るとさすがに陽が落ちてしまうので、気持ちが焦ってきた。
だれか私に喝いれて!とあせっていると
「あき!ファイトじゃ!」祖父と祖母が応援してくれているような気がして
ラストスパート入りました。

墓守の座を約束されていながら、
お墓に向かう足取りが重いわたしですが、
お墓に行くと祖父が喜んでくれるという妄想で何とかがんばれている。
お墓の掃除ネタは当分の間尽きないと思う。
ただ、これだけは言える
「私が生きている限り、絶家ではない!」
(嫁いで戸籍抜けてるけどね( ´艸`) )