今日は「仕事ができない人の特徴と口癖」について書いています。
/
引き寄せの法則を信じた結果、
恋愛もお金もすごすぎることになった
カナです!
\
あなたの周りには仕事ができない人っていますか?
私は今まで勤めていた会社やアルバイト先で
数人だけど、「仕事できない人だなぁ」と感じたことはあります。
またそういう人を見て、自分は気をつけよう!と気を引き締めたこともあれば
若い頃には、自分が仕事できない人と思われても仕方がないような言動をしたこともあります。
このページでは
✔︎仕事ができない人の特徴
✔︎仕事ができない人の口癖
について書いています。
仕事ができない人はだいたい似たような特徴があり、ほぼ同じ口癖があるんです。
自分もそのような口癖がないか、チェックしてみてくださいね^^
仕事ができない人の特徴
仕事ができない人に共通する特徴はこのような感じ。
当てはまるものがある...と感じる人もいるかもしれませんが、自覚があって改善する努力をしているのなら多分大丈夫です。
本当に仕事ができない人は、自分が「仕事ができない人」だと思っていないケースが多いので、なかなか改善しないんです。
■仕事ができない人の特徴
- 物事の優先順位がわからない
- スケジュール管理ができない
- できないのにできるって言ってしまう
- 限界を超えているのに断れない
- 人に頼れない
- 同じミスを繰り返す
- 時間を守れない
- 覚えられないのにメモをしない
- 言い訳が多い
- 仕事を適当に考えている
仕事ができない人の口癖
仕事ができない人は、みんな似たような口癖を言います。
- でも
- できません
- 聞いていません
- わかりません
- 知りません
- 忙しいんです
- 〜〜のに
仕事だけに限ったことではないですが、「でも」「だって」などの言い訳が多い人や、
「忙しい」アピールをする人、「私は〜〜のに」と恩着せがましい言い方をする人などは要注意です。
でも、だっては下っ端の人が使う口癖で、
忙しいアピールや恩着せがましいのは上司や上の立場の人が言う口癖ですね。
フリーランスで仕事をしている方はわかると思いますが、クライアントに対して「でも」「だって」「忙しい」「〜〜のに」と言う言葉を、自分を守るために使うことはまずありません。
でも会社で働いていると、上司に甘えていたり、後輩に偉そうにしてしまう場合とかは、こう言う口癖を使ってしまうこともあったかも...
仕事ができない人の特徴と口癖を使う理由
仕事ができない人が言い訳のような口癖を使う理由は、自分を守り、責任から逃れるためですよね。
つまりなんでも人のせいにしているということ。
そんな人とは、一緒に仕事をしたいという人はいないのではないでしょうか。
責任転嫁は一番自分の成長を止める思考。
成長を望むなら、どんな場面でも、きちんと責任を取る覚悟が必要なのです。
仕事ができない人の改善方法
仕事ができない人が改善する方法は、自分で自分のダメなところを素直に受け止め、もう同じようなことを起こさないように努力するしかありません。
- 覚えが悪いならメモをする
- 仕事の優先順位がわからないなら、周囲の人に相談をする
- 時間を守れないなら、最初から30分前行動をする。そして守れない原因を突き止める
仕事ができないのは、できない裏に必ずなんらかの理由があります。
その理由を無視していては、改善することは難しいでしょう。
例えば子供の頃から言われていた言葉や、思い込み、マインドブロックが邪魔している可能性も大きいんです。
仕事ができない人は怠けてるわけじゃないかも
仕事ができない人の特徴を書きましたが、実はただ単に怠け者とかやる気のない人とは言い切れない面もあります。
心理的な病気だったり、子供の頃からの訓練度によって、そもそも脳の機能が発達していない可能性もあるんです。
そのような場合は、本人も「なんで自分にはできないんだろう...」と自分を責めていることも多く、でも周囲の理解を得にくいため、生きづらい思いをすることも。
こんなことを今ここで書いているのは、この本を読んだからです。
とても勉強になったし、わかりやすかったです。
できない人を「なんでできないんだ!」って責めるだけでは、自分にとっても相手もとってもいいことはないな、と感じました。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。
✨✨✨✨✨


