こんばんわ
みにきて頂いてありがとうございます
早速行きます
主治医との会話を振り返ります
薄いグレーの文字
私
それ以外の色の文字
主治医
( )心の声
書いて無いですが要所要所合いの手は入れてます
8/16 退院後初外来の日
15:00
「失礼しまーす」 「宜しくお願いします」
「はい、こんにちわ」「宜しくお願いします」
「その後痛み等は大丈夫ですか?」
「痛くない訳じゃないけど、これが正常なのかどうか?比べた事無いからわかりません
」
「そうですよね
後で見させてください」
「まずは手術の話をしますが…」
「ちょっとややこしい話になります…」
「手術の時に実は凄く困ってたんです
」
(ふぁ!
)
心の声
「温存手術で今回、広めにとってみてチェックしたら、浸潤がんの方はしっかり取れていました
」
(うん、うん
)
「ただ、非浸潤性小葉がんの広がりが大きくて実はマークした以上に少しづつ切り足し、切り足し、しました…もう少しすると全摘になっちゃう位にね」
(おっ、おぅ…
)
「でも、そんな予定より大きく取ったって感じしないんですけど
」
「それはね…、僕がかなり頑張りました
」
「脇の方は乳腺だけをとって脂肪を残して…」
(若干ドヤッた?先生、ありがとー
)
「ただ、『がん』て名前ついているけど、海外のガイドラインだとリスク病変という扱い」
「つまり、ほっておくと がん に可能性が高い病変」
「問題は…かなり広めに取ってはいるんだけど、取り残しがありそうだよって結果が出たのが問題なんだよね…」
「リスク病変なので全摘にするかどうか悩んだんだけど今回はここで止めておいたという感じです」
「本当に悩んでギリッギリの所まで取ったけど100%安全という結果が出なかった…」
「選択肢は2つ。とるか、とらないか。
どっちがより良いというと、どっちって決める要素は無くて、むーさんの心配具合で決めようと思う」
(ぽぇ~!ボール
飛んできた!)
(急すぎてわかんない
)
「リスク病変って…いうのは…?」
「何もしない場合、30~40%位でがんになる可能性が高いです」
(こりゃまた微妙な数字…
)
まとめ
手術で、温存手術で
浸潤性小葉がんはとりきれた
ただ非浸潤性小葉がんは
取り足してもまだ残っている
すべて取るとなると全摘になるので
今回はギリッギリで温存手術になっている
(もし浸潤がんなら全摘にしてた)
リスク病変なので、
取る、取らない、の選択肢がある
続きます…
最後までありがとうございました
おやすみなさい
また明日
