こんばんわ

みにきて頂いてありがとうございます
(昨日、間違えて書きかけのこちらもアップしてました…
)
恥ずかしい…
大分焦ってましたね
早速いきます
薄いブルーの文字
私
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主治医
( )の中
心の声
9/27(月)
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の
検査結果が出ました
母と一緒に聞きに行きます
タモキシフェンを飲み始めて1ヶ月と少したったので、最初に採血から
暫く待ってから診察室の前の液晶に、
「ぴこーん
」と私の番号が映り出されました
この待っている間が一番緊張する
術後の病理結果聞いた時もそこそこショックだったけど、今回はどうなんだろう。
怖いな…
「前回の遺伝性乳がんの検査の結果なんですが、結論から言うと…」
「そうではないです」
(そっかぁ…勝手に陽性で想定してたから想定外)
《IDの確認をして私で間違いが無いかを確認》
「遺伝学的な検査の結果-臨床的に重要な遺伝子の変化は見つかりませんでした」
「今回の検査の結果でリスク病変がものすごくリスクが高い訳ではないとわかったんだけど、
では無いので…」
「その事についてはどう考えていますか?」
「今は…取った方が良いのかなって気持ちの方が大きいかな…」
「リスク病変とは何になるのですか?」
「置いといてもガンになるかも知れないし、ならないかも知れない。
ただ、他の人よりもリスクになると思ってもって良いです」
「それは、ステージで言うと
という事ですか?」
「ガンじゃ無いのでステージは無いです」
「非浸潤性乳管がんはがんなんだけど、非浸潤性小葉がんはがんの扱いにならないので=ステージはつかない」
(よーわからんな…こないだ出来る場所が違うだけで殆どおんなじって言ってたけど…)
「乳管がんと、小葉がんでまた違うと言う事ですか?」
「そう。全然違う。乳管がんならはじめから取る選択になります」
そのあとも少し話をして…
「極論になるけど…、
がんにならないですむ
究極的な方法は全摘」
という言葉を貰って…
(そりゃそうだよね、もっともだわ。
だけどせっかく温存にできたのに…という気持ちも捨てきれず)
「放射線を当てるとどうなりますか?」
(これは以前K医師にも質問した同じ内容)
(結構同じ質問を敢えてしてみたりしてます
)
「中にあるかも知れないがん細胞がある程度叩かれる。
温存→局所再発が2割位あるんだけど、それを1/3以下におさえるというデータがあるので、恐らくそういった中に浸潤性小葉がんや実はスキップしてしまっている病変とかが混じっていての1/3なので出にくくするのには貢献していると思う」
(よく分からなかった…
)
(つまり、放射線では抑えられるものもあるし、抑えられないものもある。)
(確実に…って言うならやっぱり手術だよね…
)
ってもう頭はぐるぐる
堂々巡りです
そして出てきた言葉がこちら
「…少し考えていいですか?」
「1ヶ月もあったんですけどね
」
「大丈夫
そう言った事もあるよね、全然いいですよ
」
という事でもう少し続きます
最後までありがとうございました
お休みなさい
また明日