こんばんわ![]()
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主治医
( )の中
心の声
「同時再建もできるんですよね?」(母)
「感染症になってしまったので、辞めておいた方が良いと思うけど、絶対ダメって訳でもない…」
「再建するとしたら分けた方が感染症が起きにくいですか?」
「2ヶ月前にそういうことが起こってしまって、まだ身体の中のどこかにバイ菌がいるかも知れない…時間が経つというのは大きなファクターになります」
(正直、同時再建したいっていう気持ちは無くて、そもそも再建もどうしたいか悩んでいる
手術して全摘になって胸を見て自分がどう感じるのか…)
(同時再建のメリットよりも、一旦落ち着いてからの方が優柔不断な私にはメリットが大きいかな…)
「仮に手術をするとしたら…まずは手術室を抑えておかないといけないので、仮予約を入れちゃいましょう」
《主治医の手術曜日は木曜日、そしてお互いに日程の良い日を仮予約を11月25日にしました》
私の予定=子どもの予定で![]()
運動会
遠足
お弁当の日
等が一週間おきにあって何とかその日で話がまとまりました![]()
「因みに先生は1日何人まで手術してるんですか?」
「大体2人までにしようと思ってます」
「10月14日なら3件目でやれないことも無いですよ
」
(やっ!三人目は流石に疲れちゃたり、帰る時間が遅くなったりするだろうから悪いよ
)
「先生が疲れちゃうから、いいです
そんな急に悪いし」
「取ったあとの細胞も検査するんですか?」
「します、します![]()
その時に実は……ってなるか、何もなかったねってなるか」
「あった方が手術して取って良かったね~ってなるから良くない?」
「あって取った方がやりがいがあると思うかも知れないけど、それはちょっと違うな」
「無い方が良いです」
「でも、そうすると手術が大げさな事だったって事になっちゃうじゃん…
」
「最初の手術でもうかなり取っちゃってるから、実は乳腺自体はあまりないです」
(あと気になっていた質問を2つ…)
「先生だったらこのままLCISを見ていきたいと思いますか?」(切らないでの意味)
「そういうのは…(苦)無いですね。」
「患者さんの希望に沿って考えます」
「むーさん一人の経過観察だけでは 何が《正しいか、正しく無いか》は分からないのです。」
「《確率》全体として…と言う風に見るので…」
「先生の身内にいたらどうしますか?」
(これは、前回聞いたときカンファの話にすり変わったやつ)
「あ~難しい質問だなぁ…身内のその人次第かな」
「お年寄りなら手術しない。若ければ残りの寿命とリスク病変の事を考えます」
(そっか…今回は話がすり変わらなくて嬉しかったです)
あとは、また次回のお返事をする日に質問する事にして本日は終わりました![]()
本日のお会計![]()
3060円
(乳がんBRCA遺伝子検査代は
今日じゃ無かった
)
最後までありがとうございました![]()
お休みなさい![]()
また明日![]()