今回は東洋新薬の「葛の花エキス」を紹介します。


東洋新薬が研究する葛の花とは?


東洋新薬が研究を進める葛の花は、万葉の時代から愛されてきた植物です。


東洋新薬独自の製法によって抽出した「葛の花エキス™」は、古く万葉の時代から人々に愛されてきた葛はマメ科の植物で日本から中国、東南アジアに分布し、日当たりのよい山野に生育している半低木性のつる性植物です。


葛の花を乾燥させた「葛根」は、発汗、解熱、鎮痛剤として漢方で盛んに使われている「葛根湯」の主原料です。


薬用にはこれまで一般的に根が用いられてきましたが、東洋新薬は機能性があまりしられていなかったその花にも着目し、独自製法により抽出したエキスを用いて研究を重ねてきました。


葛の花は鮮やかな紅紫色で夏から秋にかけて咲き、「秋の七草」のひとつに数えられています。

葛の花は、中国において古くから伝わる薬物に関した書物である「名医別録」に「酒を消す」とその効果が記されています。



葛の花エキスはその葛の花部から抽出した東洋新薬の独自素材で、主に7 種類のイソフラボンと3種類のサポニンを含有しています。


その機能性は肝機能改善効果や肥満改善作用などです。


肝機能改善と言えば、「うこん」を思い出す人が多いと思いますけど、葛の花にもあるんですね。


東洋新薬のホームページはここをクリックしてね。

このブログは九州にある東洋新薬の甘藷若葉の紹介です(^m^ )



東洋新薬が主に青汁用素材として開発した、甘藷若葉末「すいおう」は、大地がはぐくむ天然由来の機能性素材なんです

(V^-°)



甘藷は、別名「薩摩芋」「琉球芋」ともよばれる私たちに馴染み深い食品ですよね。

その甘藷の芋の部分ではなく、茎葉をまるごと粉砕した素材がこの甘藷若葉末、東洋新薬が開発した「翠王(すいおう)」だそうです。


甘藷は今から400年前、その別名のとおり中国から琉球(沖縄)、琉球から薩摩(鹿児島)に伝わり、その後、薩摩藩から全国へ広がりました。


栽培に手間がかかる上、天候にも影響されやすい米などの穀物に比べ、悪天や痩せた土壌などの悪条件でも育つ甘藷の生命力に注目した8代将軍徳川吉宗が、甘藷の栽培を命じ、飢饉から多くの命を救ったことは有名な逸話として今でも語り継がれているんですよ。



甘藷の茎葉もまた、戦時中や戦後の食糧難の時代に貴重な栄養源として大きな役割を果たしてきました。

甘藷の茎葉は、その栄養価もさることながら、さまざまな機能性があることが、東洋新薬の研究でわかってきたんです。


具体的な機能性の紹介はまた今度しますね( ^ ^ )/



東洋新薬のホームページはここをクリックしてね