就職活動をするうえで
「なぜ、働くか」
という問いに答えること重要
になっている。
ある大学内の学生の就職を支援する団体の
手伝いをしたのが
きっかけで大学の就職課の職員さんと知り合い
そう聞いた。
結構、自分の心に響く言葉だった。
なぜ働くのか、その答えは、
自分の中にあるか?
働く理由として、一番大きく
あげられるのは
・生きていくため、
・自立していきるため、
・より豊かな生活をするため
など経済的な理由が、あげられる。
ならば、もし
働かなくても、十分生活していけるだけの 十分なお金を得ることができるなら
人は、働くだろうか。
ニートと呼ばれる人は、そういう部類に入るのだろう。
働く目的も意欲もない
でも働かなくても、生活できるからそれでいいやと
収入をたくさんもらえるならば
やりたくない仕事をやっていくのか
それで幸せなのか ?
ほかに働く理由として、自己実現のためという理由があるだろう。
自分の夢、希望があり それをかなえるために、働く。
では、給料が、ほとんどもらえなくても
その仕事をやり続けるか
どうなのか
夢、実現のため、フリ-ターとかになって
生活が苦しい友人とかいる。
それでも、幸せなのか ?
今は、やりたいことをやれて幸せでも
10年後,20年後は、ちゃんと生活しているのか
今回出した、2つ理由は、
極論で現実問題として、
たくさんお金をもらえて
好きな仕事をしている人は、少ない。
その反対の人は、たくさんいるだろう
多くの人は、そのバランスをとりながら
進路を生活しているわけです。
先日、大学の書籍部で
ある本を買いました。
タイトルは、
「何のため、働くのか」
SBIホールディングのCEO
北尾吉孝さんの著書です。
北尾吉孝さんといえば、
元ライブドアの社長、堀江貴史氏が
ニッポン放送の買収攻勢をしていたときに
フジテレビ側で買収防衛(=ホワイトナイト)を
行った人ですね。
内容は、タイトルの通り
なぜ、働くかついて書いてあります。
古典的な西洋と東洋の働くことへの考えにたいする違い
西洋は、自分の価値をあげるため
東洋は、公のため、天命のため
また、働くということを考える前にまず
人間とは、何か
人間として以下に、生きていくのか
を考える必要性がある。
それに答えるには、
人間学を学ぶことが必要だ。
など書かれています。
自分が、この問いに対する答えが
少しうつろです。
自分も就職活動の時期を向かえ
迷いがでてきます。
安定した生活をしたいのか
冒険したいのか
それにより、仕事も選び方が
変わってきます。
どういう業界を選ぶのか
学校推薦を取るか、
自由応募で就職するか
いずれにせよ、時間がきたら
答えを出さねば成りません
自分は、できることは限界まで
かんがえることですな。
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