『煙』何処からどこまで、君なのか。。。 どこから何処まで、僕なのか。。。 二人を包み込む空気は 何となく煙が漂っていた このままでいい? このまま。 僕も君も曖昧で 煙たい空気のまま 何となくを選んでいた。 このまま、このまま。 抱き合いたいっていう気持ちは 変わらずにいるのかな? 一瞬の快楽を求めるだけで このままで。。。 いられるのかな。。。? あてのない煙を 僕は窓から吐き出した。