
明日から稽古に詰めるので
今日は一日、追加シーン含め、仮プランの最終調整をしていた日でした。
実際に役者の芝居を見てみないと、実際はどうなるかまだ分からないけれど
(あくまで簡単に演出家と話した上での、僕の頭の中のイメージでしかないので)
演出家と相談しつつ、みんなの芝居とも良い相乗効果を生み出せるといいなぁ。
と、いつもながら思います。
我が家は程々の田舎なので、夜はとても静かです。
何より車が通らない事と、虫の声が聞こえるのが良い☆
(目の前が草っぱらだから)
もう、一杯
気持ちよくやって、後は眠るだけの程よい気分なんですが最後の締めに、何だかとても食べたくなったので
我が家の庭でとれたミニトマトを☆

もう今夏のメイン収穫は昨日で終わりな感じだけど
(あと少しだけチラホラと赤くなり始めてるコもいるけど)
今夏もたくさん楽しませてもらったなぁ☆自然の恵みに感謝です

う~ん、フルーツのように甘い☆
ミニトマトはもう3年目ぐらいになるので、なかなかに美味しいモノがつくれる様に

さーて、明日は
早朝は庭の草むしりして、稽古行く前に買い物も済ませてしまって
家の事をスッキリしてから、稽古に向かいたいものです。
よし、今日も一日お疲れさまでしたと
虫の声を聞きながら、静かに心地よい音楽を聴いて睡眠モードに向かいたいと思います。
♪首里フジコ 『STORMY WEATHER』
1933年に生まれたJazzの曲カヴァー
歌詞の内容については、英語は強くないので人の訳を参考にさせてもらうと
太陽(彼)が去ってしまってから、雨・台風(憂鬱)が滞在していて悲しいわという
恋にやぶれてしまった女性の悲しみを歌った様な曲という事です。
でも、この首里フジコさんの唄声と染み入る演奏が本当に心地よくて
雨の日に静かに聴いていたい曲です。
首里フジコ 『Stormy Weather』 (2004)
1st Albumも、とても完成度の高いモノで
3曲目の「私はサカナ」という曲が大好きで、夜は静かに酔いしれてしまいます。
好きなアルバム10枚の中に入るやもしれない一枚☆
1st Album 『Lua e Sol』 (2004)