日大アメフトひどい反則問題。
監督がどうやら偉い人だったようで、この人の指導がまずかったんじゃないの?という話になりつつある。
大臣さんもコメントしてたりして、社会問題化しているわけであるのだけども。
http://www.sanspo.com/sports/news/20180514/spo18051405010001-n1.html
試合の元締めである学生連盟は、「処分の決定に時間がかかる」。としている。
http://www.kcfa.jp/information/detail/id=2215
スポーツの処分なのであるから、迅速かつ正確に・・・というか、ほぼ機械的にやるのが、それこそルールなんじゃなかろうか。
ヒアリングをしているというけれど、後で何を語ろうが、起こしてしまったことはビデオにも残っていて明々白々。
選手はルールを守ってお互いのけがを防ぐように自覚をもってプレイすべきだし(厳しいようだが身を守る努力も必要だと思う)
監督は選手たちにそう指導すべきだし、
それでもケガをしてしまったら、連盟は組織としての責任を取るべきだし(そのための、連盟。そのための、大人)
なんだか皆さん、責任を逃れることしか考えてないように見えてて、プレイ自体よりもその方が醜悪に見える。
さっさと(自らも含めて)適切な処分を下して、しっかり反省して対策を考えて、気持ちよく再スタートする、それがスポーツマンシップだと思う。