https://twitter.com/OsafumiT/status/989855484684402688

 

そうかもしれない。でも一方で、清廉潔白なトップを守るために、百戦錬磨の部下たちが泥をかぶるのを厭わずに獅子奮迅の働きをする、という構図の時に力を発揮するのが日本人の国民性じゃないか、って思いもする。

 

だから足をすくわれるんだ、とか、

だから過労死がなくならないんだ、とか、

だからトップの判断が間違ってた時に全滅に近い被害が出るのだ、とか、

 

よろしくない面もあるのだけれども、

それもひっくるめて、「あの人のために働きたい」と思える人の下にいるのが、

居心地がいいのだと思う。

 

強くてしたたかな、立派なありようと、

滅ぶかもしれないけど、ささやかな幸せをつづけようというありようと、

 

いつもいつも同じ優先順位ってわけには行かない話のように思える。

踏み外したら取り返しがつかない、って場面は、実はそんなに多くないんじゃないかなぁ。