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蜂(BEEのブログ

ブログの説明を入力します。

おああすいません。
ブログちょっと放置してる間にもう世間は師走ですよ!わー…(テンション低





タイトルも頭わるさ全開






だって寒いんだもん








鍋でもつついて腹ぽんで、布団被ってぬくぬくしながら本でも読むに限ります。






冬は夜が長いですから。







本は良いです本は。
どんなに世の中がデジタル化しても家が本屋で無理やり寝てる的状態になっても、本は絶対に紙で読みたい。





装丁や紙の手触り、インクの匂い文字のフォント、古書の日焼け


そういうのも全部引っくるめて本なんだよう!






五感で読むとかいうと些か表現が大仰かなあ




要は、本という物体そのものが好きなんだろな(些か雑すぎる表現)。







まあまあとにかく。


長い夜は活字を楽しみ、ちょっとモヤモヤしてきたあたりでSMとかやってみたらいいんじゃまいか







そういう訳で
別に官能小説では全くないけど、自分的になんだかA-10神経がハアハア…(´Д`)



な本など挙げてみます。
極力刺激的な表現を控えて書いたらなんか文章へんですが、御容赦を(笑)。






よいこのアメーバなんで!





あと、あくまで「オレ的」なんで、わかんない人には全くハアハアじゃないです念のため。










まずはやっぱコレ

「獏園」澁澤龍彦


↓↓これに収録↓↓
「高丘親王航海記」澁澤龍彦
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4163098402/ref=mem_taf_books_s?qid=1354354821&sr=1-1-spell




エスエマーがシブサワと言ったらやっぱマルキ・ド・サド関係かなって思うでそ?(私は思う



でも私高丘親王の方が好き。







「獏園」









これがもうあなた…(´Д`)
説明不要とにかく読め!名作。









つぎ。

「砂の女」安部公房
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/410112115X/ref=mem_taf_books_s?qid=1354354941&sr=1-1



言わずと知れた名作ばっかですんません。




絶えずサラサラと砂が降って来る、一度落ちたら上がれない砂の家。閉塞感の中で男は※∀☆□〇!





渇いた砂の中での云々はこちらまで汗が匂ってきそう。濡れた身体にサラサラの砂が張り付く感じとか



行間から溢れ出る色んな何かがもうステキすぐる。名作。








つぎ。またベタですが

「仮面の告白」三島 由紀夫
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4101050015/ref=mem_taf_books_s?qid=1354355021&sr=1-1



葛藤する青年が海で初めて…のシーンが特に好き。やっぱりねー葛藤はいいよね。





それにミシマは男性の描写がさすが上手いというか何と言うか、ま ここじゃ控えますけど(笑)





殿方の筋肉がどんなふうに引き締まっているだの、肌のハリだの汗の滴り具合だの
…を舐めるように見ている殿方目線がアレなんだよー、うん






よいこのアメーバだから表現が苦しくなってきたぞ!(汗









つぎ。フェティシズム文学の金字塔(と勝手に思っている
キタキタキターーーーーー!!!!!


「人間椅子」江戸川乱歩
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4394301076/ref=mem_taf_books_s?qid=1354355183&sr=1-1




初めて読んだ時の衝撃と言ったらもう。。
日本男児はこれを読まずして尻フェチを語ることなかれ。




乱歩の短編はホント名作揃いだし、エスエマーさん達にも愛読者が多いですね。






あと「芋虫」「蟲」「屋根裏の散歩者」が特に好き。
「火星の運河」や「お勢登場」もいい。



あとねあとね「淫獣」の、和服からチラッと見えるうなじにみみず腫れのシーン






あーあーあーあー(´Д`)(´Д`)
枚挙に暇がないです。乱歩は全部良いです。







乱歩で「屋根裏」と来たので覗く系でコレ


「地獄」アンリ・バルビュス
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4003256115/ref=mem_taf_books_s?qid=1354355346&sr=1-1



覗き続ける男のはなし。
すんません途中で気分が変わって積ん読組になった本なんで、読了してないです(`∀´)/ハーイ




開高健か誰かの随筆で、





猥褻と見做された本がガンガン発禁になってた時代に、この作品を読んでソロプレイに耽っていた







っていうのを読んで「どんだけすごいんですか!」って買ってみたです。









洋モノディティールにピンと来なかったのかなあ
覗き系ならこっちの方が好み


「覘き小平次」 京極夏彦
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4125008892/ref=mem_taf_books_s?qid=1354355903&sr=1-1




京極覗き系は、これの「大首」もA-10神経刺激されますた


「定本 百鬼夜行 陽」京極夏彦
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/416381230X/ref=mem_taf_books_s?qid=1354365647&sr=1-1








倒錯を極めたひとつの形みたいなものを見たのがこれ


「天使の囀り」貴志祐介
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4041979056/ref=mem_taf_books_s?qid=1354355903&sr=1-1


これに出てくる蜘蛛男がヤバい。部屋中に放した蜘蛛だらけの中で…云々
詳しくはご想像でどぞ(笑)







さて皆さんのオレ的ハアハア琴線に触れた作品はありましたか?
読んでハアハアしたら報告しに来なきゃダメなんだからねー!