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蜂(BEEのブログ

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皆の衆、久方ぶりである。

桜も咲いたが、この強風ではすぐに散ってしまうじゃろうな。儚きことであるが、その潔き散り様にこそ日本人は美を見出すのやもしれぬ。

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桜と言えばやはり坂口安吾、「桜の森の満開の下」じゃな。

満開の桜の下で読めば一層世界観に浸れることであろう。


>桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)/坂口 安吾

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花見と言ってもろくに花も見ず、酒を飲んでどんちゃん騒ぎをするだけの風情の欠片もない花見には、予は懐疑的である。




工事現場のようなレジャーシートも興醒めじゃな。





やはり毛氈のひとつもしき、和装で風雅に花を愛でたいものである。



歌のひとつも詠めば完璧じゃの。



在原業平は「かきつばた」を詠み込んだ歌(からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ) でも知られるが、「さくら」を詠み込んだ歌など詠めばなお雅であろうな。







さて枕はこの辺にいたそう。


昨今はごく普通の一般人がドSだのドMだのと言うようになり、予は驚くばかりである。


ネットなどで情報が溢れておる故、SM倶楽部も昔ほど敷居が高いところではなくなったようじゃの。






友達同士で気軽に来る者もちょいちょい見かける次第である。

一般に浸透するに従って、良き面ばかりでもないが此れも時代であろうな。

思えば、予はSMの最期の淫靡な時代を過ごせたのかもしれぬ。





何でも謎めいた部分、秘匿されし部分があった方がいやらしく、心の高まりを感じるものである。


最近はエロがつまらぬ時代になったものだな、と思う。





無修整動画はネットで何時でも見ることができ、女性タレントやアイドルもちょっと売れなくなればすぐに脱ぎ、AVに出る。


街には露出度の高い服装の女子衆が溢れておる。


おなごの裸に価値が無くなりストリップ劇場は衰退の一途を辿るばかりじゃ。




バーチャル技術の発展も目覚ましく、実在のおなごに興味を持たぬ者も多き今日び、自宅に居ながらにして理想通りのおなごと理想通りの流れで仮想現実的にまぐわえる時代もそう遠くはないのであろう。






Twitterで見かけた情報である故真偽のほどはさだかではないが、テリー伊藤とたけしが



「試しに女性は皆人前では小指を布などで覆って絶対に出さぬようにしてみたらよい、高校生など女性の小指を見ただけで勃つようになるであろう」



と言っていたと言うが、然もありなん。



着衣は全裸よりいやらしいのである。





何でも丸出し、丸見え、丸わかりというのは淫靡さに欠けるのである。



予がデビューするよりもっと昔のSMは、どのようであったのだろうか。

情報が少ない時代故、皆スナイパーなどの専門誌をどきどきしながら見ていたのではなかろうか。




年配のM男氏などに是非とも訊いてみたいものである。


日本三大M男のガッチャンやマメ山田氏などは詳しかろうな…何か媒体で対談など叶うと良いのだが。





而して、性欲もまた是の如し。



したい時に何時でもしておると、飽きるのも早いもの。


人間は、順応性の高さ故に、同じ刺激には慣れる生き物である。



より強い刺激を求めるが故にド変態もできあがる。







ガツガツした者がモテぬのも、色気に欠けるからであろう。



そうした気配を微塵も感じさせぬほうが、想像力がかきたてられて色気を感じるものだ。


世の中の殿方が何時の時代も清純性をありがたがるのも、そういった事情ではないのか。





余談であるが、予が最も色気を感じるのは修行僧や自衛隊、試合前のボクサーなどである。


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禁欲はエロスなのである。





という訳で、予は写生管理というプレイをお勧めしたい。


(削除対策のためあえて誤字で書かせて頂く)




書いて字の如く、写生を管理するプレイである。





プレイ中はもちろんのこと、帰宅してからのソロプレイも禁ずる。

様子は逐一メールなどで報告。

我慢できなかった場合はお仕置き、本当は我慢できなかったのに嘘の申告をした場合も尋問とお仕置きである故、いずれにしてもプレイは成り立つ。





予は以前サロン勤務の時に試みたことがあるが、なかなか愉快なものであった。






3~4日…「まだ大丈夫そうです」

一週間 … 「辛いです。街でミニスカートの女性を見ただけで屹立してしまいます、恥ずかしい」

10日 … 「もう我慢できません!! ソロ活動してもよろしいでしょうか?」

二週間 … 「なんだか性欲が無くなってきてしまいました。何を見ても反応しません…このまま不能にならないか心配です」






とまあこんな具合であった。

もちろん不能になったりはしておらぬ故、安心して頂きたい。




空腹こそが最高のスパイスであるのと同じように、禁欲こそは最高の刺激なのである。



情報過多の現代こそ、禁欲を盛り込んだ写生管理プレイをお勧めすることで、本日のぶろぐを締めくくるとしよう。


それでは皆の衆、またの機会に。





ちなみに3/30、にこ生に出る予定である故時間のある方はご覧頂きたい。

詳細は追ってこちらで告知致す。