Data Domainのレンタルサービス登場 | IT-BCP対策!災害対策をもっと手軽に、簡単に。

IT-BCP対策!災害対策をもっと手軽に、簡単に。

某データセンターに勤める営業マンです。
日頃、寄せられるBCP/DR対策案件の事例や、課題解決に役立ちそうなソリューションなどをご紹介します。

【NASレンタルサービス(Data Domain)】

ITの災害対策を検討するにあたり、クラウドを利用するユーザーが増える反面、データ秘匿性の懸念から、クラウドの利用を拒むユーザーも多い。

しかし、これまでのシステム導入のように資産を所有せず、サービスとして利用したいとのお客様の声から生まれたのが、NASレンタルである。

{E2515B01-0050-467D-B87F-96937B63760C:01}


リース会計基準の変更により、1契約あたりのリース総額が300万円を超過する場合、リース債務として会計処理の必要がある。
レンタルの場合、システム導入した製品の資産計上の必要が無く一般経費処理が可能で会計処理の簡素化にも貢献出来る。

今日のビジネス環境の変化は激しく、IT製品のライフサイクルも短くなる一方、中途解約の必要性に迫られた場合でも、リースに比べて解約金も抑えられるというメリットもある。

また、契約の損害賠償における上限については、クラウドなどのサービスの場合、月額料金の1ヶ月分と同額にするケースが多いが、NASレンタルの場合、月額料金の6ヶ月分と補償面でも優位性がある。



■問い合わせ
ファーストライディングテクノロジー株式会社
ソリューション営業部