子供達の成長を見ながら、「自分がこのくらいの時はこんなことがあったな、こんな家だったな」なんてことをよく考えるし、思い出す。いつのまにか遠くの思い出になってしまったことに、寂しさを感じる・・・。
すっごく覚えているのは、
さっむい冬の日の夜、母親とほっぺたをくっつけたら、くっつけるたびに静電気でバチバチしたこと
面白くて何度もやった
全然どうでもないのに嬉しかった思い出。
前の祖父母の家に、プレハブのような物置小屋があったんだけど、それが意外と冬場にあったかくて、大晦日の夜何故かそこで寒い寒いと思いながら過ごしてたこと
寒いんじゃん![]()
ディズニーランドに出かける日は楽しみすぎて4時に目が覚めちゃって、一人で一輪車乗り回して朝から遊んだこと![]()
あげたらキリがない
いいことも嫌だったことも
あの頃は、穏やかな日々も、嫌な日々も、永遠に続くのかなって思えた日常が、いつのまにか全然違うものになって、でもそれが今の私の日常で。不思議だな〜って、なんでここにいるのかな〜って、たまに考えちゃう。
子供達はまだ小学生だけど、あっという間に離れていって、反抗期がきて、自立して、なんかまた寂しく感じちゃうんだろうな
でも家にいるのは反対だから、高校でたら家から出てけと言ってる真逆の自分もいる![]()
今までも、これからのも、思い出は大事にしよー
と、子供の成長を見ながら思った。