宿曜占星術の相性では、自分からみて相手を

 「命・業・胎・栄・衰・安・危・成・壊・友・親」の11タイプに分けることができます。


 1.「命」 似たもの同士の人     

 2.「業」 サポートしてもらう人

 3.「胎」 サポートしてあげる人

 4.「栄」 繁栄をもたらす人

 5.「衰」 心の繋がりをもたらす人

 6.「安」 安定をもたらす人

 7.「危」 危険を与えられる人

 8.「成」 成功に導く人

 9.「壊」 破壊される人

10.「友」 交友をもたらす人

11.「親」 親愛をもたらす人


自分の宿を知り、身近な人の「宿」を知ると、

自分との相性かが一目瞭然!

自分にとってプラスの人なのか、はたまたその逆なのか!

相手とどう接していけば良いかがわかり、人付き合いがラクになります。


また、さらにこの11タイプは

「命」、「業・胎」、「栄・親」、「友・衰」、「安・壊」、「危・成」という6つのペアに分けられ、

相互作用の関係が生まれます。


「命」だけは、自分にとっても相手にとっても、「命」の人となります。

それ以外はすべて相互関係となり、たとえば「業・胎」の関係は、自分にとって「業」の人であれば、相手にとって自分が「胎」の人になりと、双方がうらがえりの相性になります。


「命・業・胎」の人は・・・縁の深い相手。精神性のつながりが深く、多くを語らなくてもわかりあえるところがあります。自然と惹かれあい、出会いに一種の運命を感じる相手です。宿曜経の運勢のバイオリズムが一緒ですので、運気の苦楽を共にする運命共同体の相手です。


「栄・親」の人は・・・共に栄え、親しむことができ、お互いの関係を相乗効果で高めあうことができる最高の組み合わせです。いわゆるWin-Winの相性。現実的なメリットを生み出せる相手なので、一緒に仕事をしたり、結婚して生活を共に送るのには最適です。


「友・衰」の人は・・・精神的な絆で結ばれているので、意気投合しやすく、仲のよいバランスの取れた組み合わせに。人生観や価値観に共鳴をして飽きることなく語り合える相手ですが、現実面となると行違いが生じることが多く、「友」の文字通り、フレンドリーに楽しく付き合えるライトな関係です。


「安・壊」の人は・・・破壊する側、される側というアンバランスな組み合わせ。上手く付き合えばお互いにないものを補い合える刺激的な相性となりますが、付き合い方を間違えると、破滅を招くおそれがあるので要注意な相性です。愛憎が交じり合った関係です。ダメだとわかっていてもどうしても惹かれ合う、苦難の恋愛に多い相性です。


「危・成」の人は・・・常に対等な関係を築くことができ、ビジネス、オフィシャルな面でお互いに頼れる関係に。ぶつかり合うことで、互いに刺激が生まれ発展を生む、良きライバルのような相性に。お互いの違いを認めあえるので自然と役割分担が生まれます。