皆さんこんにちは😊

家族の和の中で自分らしく生きたいママのための

Mama'sコーチング ジリです

 

体験セッションやお問い合わせは

こちらからお願い致します→

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こんなに忙しいのに、

でも足踏みしてるだけの気がする

そんな考えが浮かぶ中で

立ち止まる時間もまた大切よねー

そんな風に感じていました

 

より多くの 

家族の和を築けないでいる方に

私が通ってきたような

苦しみの中にいる方に

寄り添うため

 

ここ最近より忙しかったり

疲れていたりしても

今と過去が違う

そう感じられることがあります

 

私の状況など気にせず

お構いなしに

私に話しかけ

リクエストしてくる家族に

イライラしないことです

 

むしろ彼らから教えられることが多く

ありがたいなーと感じます

 

夫も仕事で嫌なことがあると

話を聞いて欲しいらしく

彼に付き合いしばらく

傾聴したりします

 

 

 

 

 

 

 

 

先程は、ゲームの話をしてきた息子に

耳を傾けていました

ある場所がクリア出来ずにいるようで

オンラインゲーム内で友達に聞いても

上手くいかないそうなのです

諦めてお風呂に行った息子に

明日はもしかして、出来ない壁が

低い柵くらいに見えてるかもね

そう言ったら

 

そうなんだよ。

出来ないなと思うと

上手くいかないことが多いから

時間を置くんだよ

と彼は答えました

 

たかがゲームではなく

ゲームで彼が気づくことは

日常に使える発想である

 

だから子供達が話をしてきた時には

今日はどんな話だろう?と

楽しく耳を傾けられるのです

たわいもない話しでさえ

その話の内容より

何故私にその話しをしてくるのか?

彼らのその時の気持ちに寄り添うと

とてもあったかい 

私を慕う気持ちに出会えて

愛されてるなー私…

そんな風に勇気を貰えるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは先日の続きです

 

 

綺麗事では出来ない介護同居は

排泄のトラブルだけでなく

母のせん妄で始まりました

夜中11時から2時まで

お化けが見える!

そう騒ぎだしたのです

 

こんなはずではなかった

 

母に怒鳴り イライラして

母にこうすべきだ!

そう声高に言う私は

過去に私が されたようなこと全て

母やそして子供達にも

同じことをしていたことに

気づいたのです

 

 

 

Worried Girl, Woman, Waiting, Sitting, Thinking, Worry

 

 

 

 

こんなんじゃいけない!

私の理想はこうじゃない!

ジタバタしても 余計深く沈み込む感覚の中

コーチングに出会いました。

 

本を読み、講座に行き

今思えば

まずはスキルを身につけようと

知識を増やすことをしていました

 

知っているだけでは

行動に移すことも

自分に落とし込むことも出来ず

結局はまた同じように

感情に揺り動かされる

変わらない私が そこにいるだけでした

 

その上 知っているのに出来ない自分に

ダメ出しをしはじめました

 

 

Church, Monastery, Christianity, Religion, Cathedral

 

 

 

コーチング スクールの

HPを読んだ時 

何かが心にノックしました

そのまま直ぐにメールをしました 

少人数でしっかり学べる

人気のスクールはキャンセル待ちで

半年待ちそれでもいいと

スクールに通うことになりました

 

スクールに通いながら

一対一でのマイコーチと

セッションもはじめ

どんどん自分の中に入り

無意識にある 

私自身を動かすものを

見つめていきました

 

魂を見つめていく時の

コーチの伴走は

私の全てに良し悪しはつけず

出すことが恐怖だったり

自分では気づいていないことを

言葉に出す手助けになり

自分1人では決して出来ない

自分を見つめ 認めるトレーニングを

持続させ、加速させてくれます

 

自分のことを

言葉にしていくことは

最初は正直

嫌だ、怖い…というブレーキがかかり

良い人のセルフイメージを

被せることもありました

 

でも、しだいに

私の開拓 に変わっていき

私を開示することに加速がつき

着ていた鎧も少しずつ剥がれ

本当の姿が現れていきました

 


 

私はみにくい生き物です

ダメな人間なのです

 

そんな風に長い間

自分を追い詰めていたことに

声に出しだ時に やっと気付けて

涙が止まりませんでした

 

許してほしい…

もうこんな気持ち辞めたい…

 

本音を口にすることが

怖かった私ですが

言葉にしてみたら

隠れていたものは

怖いおどろおどろしたものではなく

ただビクビクしている 小さな私が

そこにいたそんな気づきでした

 

両親の影響はとても大きいけれど

そこで今の思考になったのは

私の選択でしかない

私はその選択をすることで

自分をもっと 悔しがらせ

高めたかったのかも知れないし

親という他者のせいにして

悲劇のヒロインになり

他人の責任として

楽に生きて行きたかったのかも知れない…

 

やはりまだまだ書ききれません😅

続きは次回に