皆さんこんにちは😊
家族の和の中で自分らしく生きたいママのための
Mama'sコーチング ジリです
体験セッションやお問い合わせは
こちらからお願い致します→
https://forms.gle/KCyUgSfTofvpJ175A
昨夜と今朝と、学びの場で沢山の気づきがありました。
最近思うことは学びをして、
そのまま頭の中に蓄積するだけだと、
まずはアウトプットする流れを作らなくては
本棚の本のように色あせていってしまうなと・・
今日は私の記録はお休みして、
そのアウトプットをしたいと思います。
学びの一つに「U理論」があります
マサチューセッツ工科大学
オットーシャーマー博士によって
開発されたメソッドです

コロナ禍だけでなく現代社会では
複合的な集団の崩壊が
世界規模で進んでいる現状の中
過去の経験からのPDCAでは
もう解決出来なくなっています。
攻撃や批難で変革しようとする行動に
私自身は違和感を感じていて
それよりも 違いに寄り添い
待ったく違った視点を手に入れて
変革していけたら?
そんな風に思うのです。
新たな視点からのアプローチを
生み出すため、U理論という
学びの場が出来ています
私は世界中の仲間と共に学び、
これを私自身は、
伴走したいクライアントさんの
人間関係での悩みに活用したい
その想いで学んでいます。

新たな発想をクリエイトするには
まずは私自身が気づかないでいる
自分の奥深くに眠るものに
気づき、自分をより深く知る必要があります
ワークを繰り返す中で
今回発見したものは
いい人の皮を被った私や
良き母であるべき
という枠でした。
自由奔放な自分である
そんなセルフイメージもあったけど、
逆に、極端に気を遣ったり
女性の前に母であるべきと考える事があったり
よくよく見つめていくと
自分で窮屈だ!!と
叫ぶ声が聞えてきたのです。
それを善し悪しや
脱げなくて窮屈だ!!と抵抗するのではなく
それも自分を守るために
必要なアイテムだったのだよ・・と
自分と対話してみたら、
嫌な物としていた考えが
なくなっていきました

私はどうありたいの?
そう問いを自分に立てたら
「究極の自分本位でいたい」
そう答えが返ってきました。
究極の自分本位とは
わがままとは違い
自分がどんな人間かを知っていて
何を欲しているのかも理解している。
いい人の皮だって、着こなしていて
自分が出来る範囲で
気持ちよく人助けをしている
自分本位の意味を
これからも深く考えていこう
そういう想いに至りました。
コーチングの父トマス・レナードもまた
自分本位であれと言っていたことを
思いだし、全て繋がっているなあ
そう感じて 自分の学びは
バラバラな物ではなく
私をより私らしくするための
大切な物だと再認識しました。
U理論やトマス・レナードのセルフィッシュを
アウトプットしながら
自分に落とし込めるように
これから、少しずつつ書き留めていこうと
思っています。