皆さんこんにちはニコニコ

家族の和の中で自分らしく生きたいママのための

Mama'sコーチング ジリです

 

体験セッション・お問い合わせは

こちらからお願い致します↓

 

https://forms.gle/KCyUgSfTofvpJ175A

 

今日は「感動の生き物」である人間が

心からその「感動」を言葉にするお話です

 

具体的には私の最近の感動を

言葉にしてみる!!

 

なんのこっちゃ・・知らんがな!・・ですよね笑い泣き

 

でもこの「言葉にすること」で

心をより豊かにしていくと

最近思うようになったのです・・

 

ということで早速

以前話した親子ではまっている

宝塚歌劇団の話なのですが・・照れ

 

 

 

 

 

 

 

現在は安全管理をしながら

通常営業していて

幸いにもチケットを手に入れる事が出来て

先日親子で久しぶりの観劇をしました

 

並びで席を取ることが出来ず

7歳の娘は

私の5列前に一人で座り

間の休憩時間 30分は共にいましたが

合計3時間の観劇を感動しながら

観ていたようでした音譜

 

(前にも言ったとおり

彼女はツウなので・・

トップが出てきた時

拍手をしなくてはならない・・

その他諸々の

ファンルールを全て知り尽くし

今回も隣のマダムと仲良くなって

色々話を楽しんだようでした・・強者・・ニヤリ

 

演目は私が小学生の頃はやっていた

大和和紀先生原作の

「はいからさんが通る」

花組トップの

初宝塚劇場お披露目作品として

以前演じて大ヒットした作品を

今回再演することになりましたラブラブ

 

天真爛漫な女学生 花村紅緒が

自由と束縛の両端にあった

大正時代を

どんなときも心のままに

自分に正直に生きようとする物語です

 

あ!大正時代と言えば

鬼滅の刃も

大正時代の設定ですね音譜

娘はその偶然に気づき

大正時代に興味津々のようで

昨日ははいからさんに出てきた

関東大震災について

あれやこれやと聞いてきました

 

はいからさんのマンガに出会ったのは

私が小学校2年に進級するころ

盲腸で入院したときに

年上のいとこのお姉さんが

買ってきてくれたのを

記憶しています

 

はいからさんから

私がぼんやりと当時

読み取っていたことを

言葉にするとしたら

「モダニズム」が流行り始めても

社会には「良妻賢母」が当たり前という

昔ながらの根強い「常識」が

大正時代には混在していた事実

 

女学校で学ぶ物は

学問の他に

着物の縫い方・針仕事・・・

 

幼い頃から

けんかっ早くて

情の深い紅緒

人助けは当たり前

するすると木に登って

絡まった凧を取ったり

流行の自転車に乗って通学

その上宿題の縫い物は

苦手だからやらないという

なんとも自由な女の子!

 

愛読していた当時の私は

学校の担任が

今なら教育委員会や

マスコミにつつかれそうな

体罰当たり前の女性

彼女の夫がDVで

毎日暴力がひどかったという

後日背景を知ったものの

それが原因なのか

子供達への厳しすぎる体罰と

ねちねちとした物の言い方・・

入学したての恐怖体験でした

 

目の前でやんちゃな男子が

「シンバルパンチ」と呼ばれた折檻で

先生に顔を手で挟まれ

ぐっと上に上げられていく・・

苦しむその形相に

私は恐怖で固まりました

 

毎日私は10円を握りしめて

学校に行き、震える手で

学校の赤電話から

自宅にかけるのです

 

隣の子と同じクレヨンじゃない

折り紙のピンクが入っていない

先生に怒られる

先生にぶたれてしまう・・

お母さん助けて・・

 

見かねた父が

教師に直接指摘をすると

私は先生に見えないように

縮こまっていたのに

とても気をつけていたのに

先生の標的は私になり

毎日父が先生を馬鹿にしたと

みんなの前で

言われるようになり

とうとう学校に行くことが

出来なくなりました

 

普通のことが出来ない事を

うじうじ考えていた私には

型にはまろうとせず

怒られてもなお

自分のまままでいられる紅緒に

当時縛られて動けなかった私は

電気が走るような衝撃で

こんな風に生きてみたい!!

そんなあこがれの存在でした・・

 

話を宝塚歌劇のほうに戻すと

私が好きなところは

トップになる方が

その人の良さを発揮していき

めきめきと成長するところを

ファンとして身近に

舞台で見ることができるところ

アイドルグループなどのファンの方々も

同じ事を感じているのでは?と思います

 

ダンスも歌も演技もバランス良く

お上手な方もいますが

今回の花組トップのお二人は、

演技・ダンスがとても素晴らしく

今回もまた引き込まれました

 

宝塚は今までにも

素晴らしい原作を

素敵な作品に仕上げています

 

ベルサイユのばら

ルパン三世

るろうに剣心

銀河英雄伝説 

ポーの一族 etc・・

 

原作ファンは最初何事ぞ!

そう思うようですが

原作者が宝塚ファンであることも多く

それはそれは丁寧に仕上げて

素敵な作品になるので

原作ファンが宝塚ファンになることも

多いようですラブラブ

 

(今回卒業された明日海りおさんが

ポーの一族の再演をするのに

相手役が初男性で千葉雄大さん・・

宝塚の世界観にうっとりした

私としては・・素敵な俳優さんだけど

ものすご~~~く複雑に観劇するのを

待っております・・・)

 

何かに夢中になり

心を動かされる

「感動」活動は

そこから自然に

何かを学び取る

やらなきゃいけない

消極的学びではなく

積極的に楽しんで

自分で見つけることができる

 

おもえば私はこの「感動活動」を

幼い頃から行っていました…

 

 

厳しい母だったけど

ある程度 許してくれた…

多分母自体が

若かりし頃に

読書・絵画鑑賞・観劇やコンサートを

好んでいたからかもしれません

 

小学生の頃には

絵画展は足繁く通い

「赤毛のアン」シリーズから始まり

全く知らない世界である

外国の小説を読みふけり

中学性の頃には

夢中になった

風と共に去りぬの

デジタルマスター版?だったか

映画館で上映したので

母と共に2回観に行きました・・

 

ビートルズのファンクラブに入り

ファンの集いで

画面上のビートルズに感動し

高校時代はヘビーメタルのコンサート

大学時代は夜な夜な

クラブやライブにて

ブラックミュージックの音楽に浸り

 

その後長い間「すべき」の強い仕事人間になり

そのまま結婚して育児と介護・・・

 

子育てと同時に

NHKで親子で歌うような番組を見て

体操のお姉さんの

小さな秋に合わせて

指先までもが木の葉のように

しなやかに・かろやかに舞う

静と動の美しいダンスに

目を奪われてから・・

しばらく眠っていた

「感動活動」を心が

思い出したように感じます

 

その後の私は

息子と「スーパー戦隊シリーズ」にはまり

東京ドーム側の戦隊の聖地

「Gロッソ」にて

娘を妊娠してもなお

腕を振り上げ戦隊応援活動!!

毎週日曜日にはTVに向かい

子供と応援しては涙する

当初震災で親をなくす子供が多く

「絆」や「親の死」をテーマにした

「ゴーバスター」という戦隊でした

 

成長した娘と共に

次はガールズ戦隊にはまり

彼女達のイベントに赴き

キラキラしたその歌声・ダンスに

うっとりする・・

ミラクルちゅーんずの最後には

吐くほど号泣するという・・笑い泣き

(どなたか見てましたか~~~??)

 

娘が幸いにも絵や観劇までも

好きだったので

優先順位が低くなってしまっていた

動けなかった「感動活動」を

また昔のように楽しむため

再スタートさせることが出来ました

 

 

全ては子供のためだけではなく

私の感動活動のため!!

何かに夢中になって

感動して心が豊かになっていく

感動活動で私は私らしくなっていけます

 

母に言われたこと

「夢中になりすぎたらダメよ

なんの特もしないから」

 

今子供達には私は

夢中になることで

何を学んでるの?

そこにあなたの

宝が隠れてるかも!!

見つける事が出来たら

大切にしてね・・

そんな言葉かけをしています

 

私はその宝を見つけた子供達の

笑顔や成長を

長い時間軸で

見守っていきたい

そう思います

 

あなたは感動活動していますか?

ライフコーチのジリでした照れ