皆さんこんにちはニコニコ

家族の和の中で自分らしく生きたいママのための

Mama'sコーチング ジリです

 

体験セッション・お問い合わせは

こちらからお願い致します↓

 

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先日私は

沢山の気づきを与えて下さる方と

色々とお話をしました

 

以前から興味のあった

「メンタルモデル」について

話しを聞いたり

私の話を聞いた後で

直感ですすめてくれた

一つの映画と本を紹介頂きました

 

その映画の宣伝を見たら

切り取ったシーンと

アナウンスの言葉に

はっとしました

 

「彼女は子供の頃から

生きづらさを感じていた・・」

 

映画の宣伝って

人がはっとすることを

上手に切り取るなあと

感じました

 

私は見つめながら

私の過去を重ね

そして思いだし

早速原作を購入し

世界に入って行きました

 

(写真はイメージです)

 

 

「82年生まれ、キム・ジヨン」

 

80年代に生まれてきた

キム・ジヨンが生きた環境は

空気のように

女性差別がありました

 

姉妹は二人一つの布団

弟は一人一つの布団

いつでも弟は

甘やかせられる

それすら当たり前になり

不公平という思考にすらならない

 

学生時代

チカンをされるのは

スカートが短いせい

誘うような目つきだったから

怖い経験をしたジヨンに

寄り添わず無意識に言い放つ父

 

男子学生が先に就職が決まる中

焦りながらも

やっとつかんだ就職

人一倍頑張って

認められていっても

女性は長期のプロジェクトに

向いていないからと抜擢されない事実

 

結婚して

女子を産めば

両親や親族に

次は男の子をと言われる

 

専業主婦になり育児をして

コーヒーショップで

久しぶりに

ベビーカーに子供を寝かせ

サラリーマンと並んで

コーヒーを飲み

一息ついていると

「ママ虫がいいご身分だな」

と男性の陰口が聞えてくる・・

 

生きづらさの中で

気づかないうちに

彼女は彼女ではなくなっていく・・

 

生きづらさの中育った

ジヨンの母親もまた

そのつらさを経験しているからこそ

少しでも社会がかわるように

自分の子供には

そんな思いさせたくない!

踏ん張っていました

 

生きづらさからの学びは

どのようにすれば

社会をより良く

動かせるのでしょうか・・?

 

今は韓国も

性の格差が減ってきたと

レポートされているようだけど

後書きにもあった現実は

人の無意識にすり込まれている

差別を変えることは

今でも難しいという事実でした

 

アメリカで

オバマ大統領が

まとめていたものを

トランプ大統領により

二極化させてしまったもの

それもまた大きな差別・・

 

 

世界中での

理想と現実のGAP・・

ダイバーシティー!!

外に向けて吠えていても

変わらない現実があります

 

「生きづらさ」のある

社会を変えようと

エネルギーをかけて

出来ない落胆や怒りを生むより

もっと違う方法で

私達一人一人が変えて行くには?

 

心の奥にある

自分の願いを

言葉にして

それに近づくための

自分の行動を変えて行くこと

 

しかし

その本当の願いは

私達には

簡単に見つけられません

 

知る為には、

その実現しずらい願いを

手に入れるため

どんな行動をしている?

見えているところから

紐解いていくことが

できるかもしれない

 

言い換えれば有名な

七つの習慣の

「インサイドアウト」の考え

中心の部分「WHY?」を

自分のどうありたいか?

を深く潜って

見つける作業が必要ですが

いきなりそこに行き着くことは

できません・・

だからあえて

「アウトサイド」を

丁寧に見つめてみる・・

 

私の手元にある

ストレングスファインダーの資質

これを探る道具として

使ってみましょう

 

 

 

 

コミュニケーション

社交性

ポジティブ

共感性

 

相手に寄り添って

共感していき

その人の素晴らしさが

私にどう見えるかを

私の言葉で伝える

その人らしく生きて欲しい

その願いの中で語りかける

 

一方で

苦手な相手には

直接的には言えない

 

聞えてくる

心のささやきは・・・

嫌われたらこわいんだもの

きつい人だともおもわれたくない

好かれなくなっちゃうから・・

 

察して・・と

婉曲的な言葉を投げてみるけど

上手くいくはずもなく

相手も理解できずに

受け取めてもらえない

 

その事実に私は

受け取ってくれない!!

と腹を立てたり

そんな私はダメなんだの

ダメだしループ・・笑い泣き

 

このダメだしをフォーカスすると

背景にあるものは

母や周りからの

「こうあるべき」

「こうじゃないのはおかしい」

子供の頃から今に至るまで

私の持つ願いを

通せないような

事象が起きているのです

 

ものすごく生きづらい!!

そう私の心は叫び

時には胸が痛くなるのです

 

私の資質が

「インサイド」にある

私の「願い」を叶えるため

強く反応して

出てきているのであれば・・

 

私は今までのネガティブ体験が

ガイドとなり見えてきた物は

「責められて私はかわいそうな存在だ・・」

「出来ない私はダメなんだ!」

そんな解釈をしていたことに

気づきました

 

 

大切なのは、

それが善し悪しではなく

そう解釈している私を

受け止めること

その不快な気持ちの裏には

どんな願いがありそうか?

探っていくこと・・

 

 

マイコーチをはじめ

私の周りの

ガイドをして下さる

人との会話の中で

気づいた沢山のヒントに

行き着いた

私の言葉・・それは

 

「人はみな違いを尊重し

好きなように生きている

そんな世界であってほしい・・」

 

そんな願いが見つかりました

 

そんな願いを持つ私は

一方で

知っています

 

理想の環境を

願ったとしても

この世の中

生きづらいことは

必ずあることを

 

ネガティブ体験から私達は

自分の力で

どう行動していくか

決断することで

自分の進化ができる

 

人として・親として

私が出来ることは

私自身の持つ

ダメだしを

どう変えて行くか?

実行すること

 

自分になにが起こっているか

自分の海に潜り

その想いを知って

自分のなりたい自分になるため

それをどう変えて行くか?

子供にも見せていきたい

 

社会を変えるよりも

自分を変えていけるか?

自分を進化させたら・・

その先には

繋がっている

社会が変わっていく・・

そんな答えが出ました

 

だから今の私は

ダメだしを変えて行こう!

そこに行き着きました

 

 

 

 

今の私のできる

トレーニングは

1.鏡を見る

2.絵を描く

これを思いつきました

 

1.鏡は私、実は苦手でして・・

外でトイレで化粧直しとかめちゃくちゃ嫌!!

たいした顔でもないのに、

なにしっかりと化粧してんの??

とか心でダメだししちゃうんですよ・・ショボーン

 

鏡をみて自分に認める言葉をかける

できないことじゃなく

出来たことを言葉に出してみる

言葉にすることってパワフルだから!

 

2.絵を描くは

昔の絵を見て

コーチとセッションして

分ったことがありました

一般的に見たら私は絵が得意

でも私の目は理想の状態があり、

それがプロのような完成されたものを

常に望んでいたと言うこと

 

絵を描いて

その理想と比較をして

出来ないことを反省するのではなく

そこを見てる私も

そして思うままに

描いていくことで

自分らしさを認めていくこと・・・

 

沼から抜け出すのは

社会に目を向け

そこを問題とするのではなく

そこに生きづらさを感じる

自分を解釈を知って

どうしたいかを考え

自分の願いを知る

そこに行き着きました

 

コーチとして

より私自身を知って

なりたい自分に変化させて

多くの方と伴走していきたい

学びを実践する自分でいたい

そんなことも思いました。

 

ライフコーチのジリでした照れ