みなさんこんにちは照れ

ライフコーチのジリです

 

 

 

 

私がライフコーチになってから

クライアントさんや

周りのママ達の

悩みや問題に共に向き合う時

ふと思ったことがありました

 

これは私自身も無意識に

陥っていることですが

言葉に出す時に「まとめなくては」や

「きれいな言葉に置き換えよう」とすることです

 

最近私が気づいたのは

怒りの感情を

綺麗な言葉に置き換え

オブラートに包むように

していたことです

 

 

もっと自分に向き合おうと

怒りの感情にフォーカスして

1日数分紙に向かい

ムカついたことをペンを止めずに

書くことをはじめました

 

この方法は「ジャーナリング」と言います

自分の気持ちに素直になり

あったことを短い言葉で書いていきます

出てきた言葉を紙が溜まってきたら

何が許せないのか?ムカついたのか?

見直してみて

ああ、これは私が悪いんだとか

同じパターンで怒るんだな・・

などと俯瞰してみて

自分の大切にしてることを

そこから見つける事が出来ます

 

 

皆さんは幼い頃から

人に対して負の感情が出てきて

親に伝えたりすると

そんなこと言っちゃダメよ

●●さんに怒られるからやめなさい・・

喧嘩をすれば学校の先生から

そんな乱暴な言葉を使ったら相手が傷つく

言われたくない言葉で人を傷つけたりしません!

そんな言葉で「教育」された経験がありませんか?

 

勿論怒りのまま配慮のない言葉にして

相手に伝えると傷つけてしまうし

最良の判断ではないですが

同時に私達は

繊細な奥底にある気持ちの部分は

親からも先生からも引き出すことをされず

また引き出し方を教えられず

「してはいけない」こと重視で教えられ

感情を出すことが悪いことなんだと

勘違いをしてきたのでは?

そう私は思っています

 

魔の2歳児のイヤイヤをする子供のように

上手く言葉にできない感情を

成長しても変わらずに爆発させることを

やっかいだとか

コントロールできないとか

「問題」とひとくくりに

考える事がありますが

爆発が起きる前に

こんなワークをする習慣をつけたら

純粋な言葉にすることが

出来てくるのではないでしょうか

 

私の人生で

母から感情の表現を「悪者」と教えられ

長年苦しんだ経験から

自分らしさを育む

安心安全の場=家庭を

模索していました

 

 

コーチから「あり方」のヒントとして教えてもらった

NHKの連ドラ「スカーレット」の

ワンシーンが正にそれだと思いました

 

マイコーチが、こんな人でありたいと

主人公と友人のワンシーンを

スクールで見せてくれたことがありました

 

記憶が間違えている箇所もあるかもですが

こんな内容だったと思います・・・

 

我が子が白血病だと知った主人公は

何もなかったように振る舞うけれど

心許せる友人はなにかを感じていて

彼女の訪問と問いかけに

その不安や悲しみを爆発させます

 

「なぜあの子がこんなことに

なんにも悪い事なんてしてないじゃない・・」

 

泣きじゃくりながら吠えて

友人につかみかかります

友人はただ

もっと気持ちを吐き出しなさい!と

大木のように

感情を爆発する主人公にその身を貸して

その後で疲れ果てた主人公を

しっかり抱きしめていました・・

 

家族や大切な人の感情をこのように

恐れずに悪と決めつけずに

大木のように受け止められたなら・・・

 

自分もまた同じように

安心安全の関係性を作り

自身の感情を恥ずかしがらず

素直に出して伝える事が

大切だと思うのです

 

穏やかに伝える事だけが良しではなく

日常に多くある兄妹げんかも親子の喧嘩も

お互いに安心安全の場で

相手を傷つけてやろうではなく

自分の気持ちを分って欲しい・・

その心でぶつかればいい

沢山失敗して学べばいい

いつかあんな大木になれたらいい

私はそう思っています

 

 だから私はなりたい自分に

近づいていくためにも

自分の前では綺麗事ではなく

気持ちを解放する

自然のままで生きて行こう

そう決めました

 

 

あなたの安心安全の場・・・

それを創り上げるのは自分自身です

 

ここまでの話を読んだ今

感情を表現することで

あなたにどんなことが起こりそうですか?

 

ライフコーチのジリでした☺️

 

 

 

一緒に安心安全の場を

作っていくのが

パーソナルコーチングサービスです✨

ご興味ある方

話を聞いて欲しい方

お問い合わせフォームから

ご質問ください☺️

モニター募集もしております💕