この山車は、明治神宮90年大祭の為にデザインされた
特別なものだそうです。
中段の人形は、天皇家ご一家を表しています。
もともと八戸の町の通路は狭いので、道の幅に対応しやすいように
上下左右 自由自在に伸び縮みすることができ、
実は大変コンパクトにもなるそうでうです。
動画は こちら。http://www.youtube.com/watch?v=ajv1DIr2mto
地元の人に「いい意味ですが、
なんでこんなに派手なのですか?」と質問をしたところ、
はじめはこの何分の一にしか過ぎなかったが、
他の山車との競合や ハイテク技術の発達により、
こういうトコロまできてしまった。
でも、まだまだ進化の余地はあるそう![]()
八戸に帰る時は、パーツを取り外したり
コンパクトにしてトラックで運び、
台座はフェリーに乗せるとう大掛かりな運搬絵巻になるという。






