23年の8月29日から、映画を観るたびメモを取って、★~6の間で評価をつけるようにしている。
メモは悪い点を描かずに、いい点だけ書くようにする。
けどメモを読み返すと「感情の流れがすばらしすぎる」とか「テンポが良くて面白い」とか抽象的すぎて読み返してもどこがよかったのか思い返せない。
これからもっとわかりやすく書いていこう。
ここ二月ほど映画を観てなかったけど、久しぶりにツタヤでDVDを借りたので最近観ている。
お世話になった先生が映画は2000本くらい観てきたと言っていたが、ほんとにすごいと思う。
先生に言われてから映画は意識して観るようにしているが、いまだ300本も越えれていない。
映画は観れば観るほどほどいいというが、色々手を出すのと、同じのを繰り返して見るの、どっちがいいんだろうか。
ヒューマンドラマが好きだが、見ようとする前は不安で意気込んで観たりすることが多い。
たぶん感情移入するのがしんどいからだろう。
そういう時にかぎって観終わった後、観てよかった!と思うことが多い。
全然関係ないがさっきから天井裏をネズミが走り回っていて気になる。
これまで観た中で★6をつけた映画が結構あるのだが、いつかその映画はDVDで揃えたいな。
ブログにまとめて書こうと思う。
・デッドマン・ウォーキング
・ショーンオブザデッド
・セブン
・グラン・トリノ
・12人の怒れる男
・オーロラの彼方へ
・プラダを着た悪魔
・ブレイド
・ヒトラーの贋札
・キャリー
・アメリカン・ヒストリーX
・ベンジャミン・バトン 数奇な人生
・シャーロックホームズ
・REC/レック
・ツイてない男
・デーブ
・死にぞこないの青
・ファウスト
・エクステ
・ドラキュラ
・ポセイドンアドヴェンチャー
・バトルロワイアル
・黄金
・スミス都へ行く
・IRON DOORS
・キューブ
・日本の一番長い日
・パンズ・ラビリンス
・スリング・ブレイド
・サランドラ
・食人族・最後の晩餐
・三丁目の夕日’64
・スパルタンX
・楢山節考(木下恵介監督作・今村昌平監督作両方)
・死霊のはらわた
・バンデットQ
・ええじゃないか
・シャッターアイランド
・ベスト・キッド
・トゥモローワールド
25年5月23日現在はこれで以上。
邦画より洋画のほうが多い。
評価が★2以下のも書いていく
記録し始めた最初の頃は酷評が多いのが面白い、今見返したら評価変わるかも。
現在に近くなるほど高評価が増えている、観方が変わったのかな。
・明日に向かって撃て
・幸せはシャンソン劇場から
・蠅の王
・デモンクエスト
・ノーカントリー
・突入せよ「あさま山荘」事件
・ニューヨーク1997
・桜田門外ノ変
・ファイトクラブ
・ブレイド2
・ブレイド3
・ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
・書を捨てよ町へ出よう
・戦慄迷宮
・クレーマー
・ゴールデンスランバー
・サウスランドテイルズ
・ジョン・ゲイシー
・来訪者
・盲獣VS一寸法師
以上。
この映画メモはこれからもずっと続けていこう。
メモするってとっても大事だとわかる、僕の宝物だ。
・変な雑記
先のことを考えて今出来ることをしなければならない。
わかっていながら、やらないことばかりだけど。
一人で閉じこもる時間が多くなると主観的になりすぎて、人が大善(先のことを考えた善意)としてかけてくれる言葉がつらい言葉に聞こえてくる。
そして小善(その場の善意)の言葉の場合は身に染みるほど癒される。
(それをどう受け取るかは自分であって、実際は相手からしたら違ってたりすると思う)
この大善、小善の言葉は介護を通して教えて頂いた。
介護では大善で利用者様と接しろと言ってたな。
人の善意はしっかり受け取っていきたいけど、素直になれないことばかり。
受け取るばかりで人に与えることも全然出来てない。
少しでも前進しようと、コンビニの会計後ありがとうの言葉を言うようにするや、その日自分の中で善行だったと思う行いを思い返したりしているけど、はたしてその自分の思う善行が「ただ自分が傷つきたくないから良くした」になっていないか?
最近はあきらめて自分はこんな人間なんだと開き直ることが多くなってきた。
でもそれでいいのかなあとずっと考えている。

