指が…開きません…
えー、今日もパワーコードでバッキングでございます。
前回、6度を加えたパワーコードの左手のフォームの改善について書きましたが、正しいフォームでも安定しないんです。
何か違和感があるので問題点と改善策を考えてみました。
現状
・リラックスして自然な押弦だと、親指はネックをはさんで中指より人差し指側に寄る
・人差し指から4フレットブリッジ側を小指の押弦は届く
・指の間隔を伸ばして(鷲掴みしようなフォーム)届かせている
・指の間隔を広げるために腕の筋力を使っている
・親指の腹の側面(人差し指側)で支えている
・どの指も先端で全力で押弦
正しいフォームを見て気がついたこと
・人差し指はセーハ?
・親指は腹でネックを支える(すこし斜めでもOK?)
・親指の位置はネックをはさんで中指の反対辺り
・力ははいっていそう(に見える)
・弦に垂直に立てるのは中指薬指だけで、人差し指と小指は寝かせている
いろいろ考えてみましたが、今までのフォームはすべて忘れて正しいフォームでやり直すほうがいいような気がしました。
たくさんのことを同時に考えられないので、今回は
・中指と親指でネックを挟む
・人差し指は寝かす
今日はこの2点だけ注意してやり直したいと思います
気を抜くと親指がネック側にずるずる移動します。
力入れすぎで親指痛いです。
力むのは普段使わない筋肉使っているせいだと思います。
慣れれば軽い力でフォームを維持できるはず。
今日はいろいろ考えすぎました。
頭パンクしそう。ヤバイ。
さて、今日の練習はシャッフルでバッキングです。
マイ・スイートホーム・シカゴで練習しているので普通に弾けますが、今回は4拍目に3連符を加えたリズムです。
タッタ タッタ タッタ タタタ
TABであらわすとA7なら
---3---
5弦 7 9 7 7
6弦 5 5 5 8 9
. -h-
同様にD7につなぎます。
判り難いから書かないほうがいいでしょうか。
上級者は見なくても「ああ、アレのことだな」と思うでしょうね。
6弦8Fは、私のパワーコードで初めての薬指使用です。
簡単そうで難しい。
パワーコードの合間ですから人差し指は弦押さえっぱなしで、手全体に力入っている状態です。
そこで薬指・小指・中指と滑らかに動かす必要があるわけですよ。
あれ、人差し指は弛緩してもいいのかな。
ゆっくりていねいに力まず練習します。
と油断すると親指がネック側へずるずる…
次回は実際の曲に合わせてバッキングをします。
お楽しみに。


