34歳独身男が独学でギターを始めたようです。

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指が…開きません…


えー、今日もパワーコードでバッキングでございます。


前回、6度を加えたパワーコードの左手のフォームの改善について書きましたが、正しいフォームでも安定しないんです。


何か違和感があるので問題点と改善策を考えてみました。


現状
・リラックスして自然な押弦だと、親指はネックをはさんで中指より人差し指側に寄る
・人差し指から4フレットブリッジ側を小指の押弦は届く
・指の間隔を伸ばして(鷲掴みしようなフォーム)届かせている
・指の間隔を広げるために腕の筋力を使っている
・親指の腹の側面(人差し指側)で支えている
・どの指も先端で全力で押弦


正しいフォームを見て気がついたこと
・人差し指はセーハ?
・親指は腹でネックを支える(すこし斜めでもOK?)
・親指の位置はネックをはさんで中指の反対辺り
・力ははいっていそう(に見える)
・弦に垂直に立てるのは中指薬指だけで、人差し指と小指は寝かせている



いろいろ考えてみましたが、今までのフォームはすべて忘れて正しいフォームでやり直すほうがいいような気がしました。


たくさんのことを同時に考えられないので、今回は


・中指と親指でネックを挟む
・人差し指は寝かす


今日はこの2点だけ注意してやり直したいと思います


気を抜くと親指がネック側にずるずる移動します。


力入れすぎで親指痛いです。


力むのは普段使わない筋肉使っているせいだと思います。


慣れれば軽い力でフォームを維持できるはず。


今日はいろいろ考えすぎました。


頭パンクしそう。ヤバイ。






さて、今日の練習はシャッフルでバッキングです。


マイ・スイートホーム・シカゴで練習しているので普通に弾けますが、今回は4拍目に3連符を加えたリズムです。


タッタ タッタ タッタ タタタ


TABであらわすとA7なら


          ---3---
5弦  7 9 7       7  

6弦  5 5 5   8 9 
.            -h-



同様にD7につなぎます。


判り難いから書かないほうがいいでしょうか。


上級者は見なくても「ああ、アレのことだな」と思うでしょうね。


6弦8Fは、私のパワーコードで初めての薬指使用です。


簡単そうで難しい。


パワーコードの合間ですから人差し指は弦押さえっぱなしで、手全体に力入っている状態です。


そこで薬指・小指・中指と滑らかに動かす必要があるわけですよ。


あれ、人差し指は弛緩してもいいのかな。


ゆっくりていねいに力まず練習します。


と油断すると親指がネック側へずるずる





次回は実際の曲に合わせてバッキングをします。


お楽しみに。

今日も元気にブルース



バッキングのバリエーションの定番をいろいろ試してみたいと思います。



前回ソロをやるって言った?



こまけぇこたぁいいんだよ!



教本から拾ったフレーズ



A7 D7 A7 E7



これのパワーコードを8ビートで弾きます。



ただのパワーコードではなく小指を加えた(6度というらしい)バッキングです。



簡単ではありますが…



相変わらず力入れすぎで親指と手首が痙攣しそうです。



ここでフォームの見直し。



教本に正しいフォームが記されてます。



自分のフォームは親指をネックをはさんだ人差し指と中指の中間位に置いていましたが、理想のフォームは親指をネックをはさんだ人差し指の裏側あたりに置いています。



6度を使わないときは問題なかったけど、指を広げれば広げるほど弦を押さえる指(人差し指から小指)の中間地点が右に(小指側に)移動していくわけで。



この際きっちりとフォームを直します。



・中指を弦に対して真っ直ぐ押弦
・その中指のネックをはさんだ位置に親指配置



これは有意義な情報でした。









今日はパワーコード+6度の発展形に挑戦です。



何と呼ばれる形かは存じておりませんが、例えばこんな感じの8ビートです。



TABで表すと


5弦  7 7 9 7  10 7 9 7

6弦  5 5 5 5   5 5 5 5


ポイントは5音目の人差し5フレット、小指10フレットのストレッチ。



小指が悲鳴をあげてます。



こんなの初めて♪



ブルースって定番でもこんなにハードル高いんですね。



慣れればブルースに限らず様々な活用ができると思われます。



是非マスターしたいところ。



次回はシャッフルでバッキングのバリエーションに挑戦します。



お楽しみに。












番外編



久々の3連休で名古屋に行ってきました。



名古屋といえば個性的な名物がありますが、今回のネタはこれ



世界の山ちゃん

34歳独身男が独学でギターを始めたようです。-teba2


34歳独身男が独学でギターを始めたようです。-teba1



手羽先の居酒屋です。



名古屋の方にはおなじみのアレです。



やまちゃんつながりということで、失礼いたしました。

頑張ってブルース練習してます。


パワーコードのバッキングにも慣れたし、イントロもオブリガード使えます。


でもなんか音が締まらないんですよね。


ブルースのはずが、頭に浮かんでくるのが


「ホッテマッカ、ホッテマッカ」


元ネタはこれ




もうなんでも弾ければいいよ…という気持ちになりました。







ブルースについて調べてみました


ソースはWikipedia


ブルースとは
19世紀に米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ
黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから発展
元々はギターの弾き語り中心
都市部ではピアノとギターのデュオ形式、バンド形式などへ変化(シティブルース)


音楽の特徴
12小節形式
ブルー・ノート・スケールと呼ばれている5音階(ペンタトニック・スケール)を使用
シャッフルと呼ばれる、はねるリズムパターンを使用




漠然としか理解できませんが、ペンタトニックスケールで適当に「ホッテマッカ、ホッテマッカ」弾けばブルースです。


以前にCマイナーペンタトニックスケールを勉強しましたが、主音さえあってればそれっぽく聞こえてしまうので簡単といえば簡単。


でも、ブルースをかっこよく弾くにはソロですよね。


例えばどんな?と聞かれてもブルース始めたばかりの私が例を挙げれるのは。


こんなん


B'zの「もうかりまっか」


歌詞はともかくギターソロはかっこいいです。


というわけでソロにチャレンジします。


マイナーペンタトニックスケールは使用するポジションが非常にシンプルなので、すぐにでも弾けるんじゃないかと思ってます。


「ブルース ソロ 初心者」でググればいろいろ出てきました。


4小節ほどで3連符中心のフレーズが多いですね。


バッキングの音源に合わせて練習します。





次回もブルース。


無謀にもアドリブに挑戦します。


おたのしみに。