浅草だ | ブルースでモツ焼き

浅草だ

京都から友人がきたので浅草を案内した。彼は4歳下の後輩なのだがアメリカ留学時代に知り合った。今から30年前の話だ。お互いにお金の無い時代をともに過ごした。アメリカの日本食レストランで一緒にバイトをしたり、ドゥービーブラザーズの解散コンサートを大学の構内(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)で見たり。色々な思い出がある。現在は開業医の医師として活躍している。お互いJAZZが好きなので最後にはライヴに行こうという話になった。しかし。やはりディープな浅草を案内したくて、写真のモツ焼き屋や某一座、田谷力三、Wけんじ、などなど彼のみたことの無い浅草だ。1件目で軽くビールを飲み、2件目は浅草で唯一「ブルース有線が流れている店」PRONTOへ。いきなりアルバートキングのギターが店内で暴れまわっている。ジントニックを飲んでいると次はロバートジョンソンの「ストップ ブレイキング ダウン」だ。。。うーーむ次の店へ行く気がしなくなってくる。3杯目を飲み終え遂に席をたつ。さて次はJAZZライヴの浅草HUBだ。表から見ると超満員だ。しかたなく外で待つ。「花岡詠二スイングオールスターズ」というバンド。素晴らしいクラリネットやらビブラフォンのフレーズが店の外に溢れ出てくる。15分ほどでやっと席があいた。古き良きJAZZに美味しいビールを飲み友人も大満足の様子であった。$ブルースでモツ焼き
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