やはりええなあLZ
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ヘヴーアコースティックとでもいうのだろうか?いまだかつて経験したことのない最初にして最後のサウンドだ。高校のとき初めて聴いたツェッペリンの4枚目のアルバムの
Battle for Evermore (限りなき戦い)だ。まずは出だしのマンドリンのようなアルペジオから始まりツェッペリンの18番「静からの怒涛」を強く感じさせるスタート。そして期待を裏切らないプラントは暴れまわる、ペイジもバンジョーのような音色でのコードカッティングで煽る煽る!!!ボンハムはこのとき何をやっているのだろう?まあいいか。アコースティックでありながらこんなにブ厚い音の嵐!!これはまさにヘビーメタリックアコースティックや!!!この予感は3枚目のギャロウズボール(ブルースマンのレッドベリーからの100%パクり)で既に実験をしている。ここではボンハムはドラムを民族楽器的な鳴らし方をしている。今さらながら恐るべしペイジ&プラント!!まさに革命児だ!!