ウルフだ2 | ブルースでモツ焼き

ウルフだ2

モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1)/ハウリン・ウルフ
¥1,693
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前回からのウルフ伝説の続き。。BBキングが思い出を語ってくれている。初めてBBがウルフと出会った時の話だ。ある酒場で二人は別々に出演していたが、オーナーの意向でどちらか一人しか出演できないこととなった。そこでレギュラーを決めるためコンテストがあった。BBとウルフは同じステージで争うことになり、客の拍手の多さで勝敗を決めるというものだった。先に舞台に登場したウルフ(ハーモニカをフォルダーにかけギターを弾いた)のパフォーマンスにBBは圧倒され感激。。その演奏はBBが見た中で最高のパフォーマンスだったらしい。そしてやがて自分の番に。そして最後に舞台に二人が立った。(BBとウルフが同じステージ!!観てみたいぃぃぃぃ!!!)客はなんとBBに軍配をあげたのだった。BBはオーナーにこういった「俺はこの仕事はおりる。チェスターさん(ウルフ)がやるべきだ」以来、二人は親しくなった。ウルフはBBより15歳年上だ。BBはウルフが大好きで大好きでウルフの演奏があれば必ず聴きにでかけた。BBの談によると「俺が彼をこんなに好きだったことをチェスターさんは知らなかったろうな」とのことだ。続く。。。。