浪人万歳
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息子が浪人している。自分の浪人時代と比較して真面目だなと感心する。土日も休みなく365日全く休んでいない。自分の浪人時代は彼に比べると不真面目だったかもしれない。今から30年前、一人暮らしをしていた。親父の会社のビルの3Fに住んでいた。そこは地元の仲間が週末になると集まる梁山泊であった。小学校・中学校とずーっと一緒だった仲間だ。もっと凄いのは幼稚園から一緒という不気味な関係の奴らもいた。集まる輩は大学生から浪人生から社会人と様々だった。週末は酒を飲んでいた。お金がないのでビールは買えず、サントリーレッドウィスキーの例の「取っ手」つきのでかい瓶を5、6人で金を出しあって買う。それをお湯で割って飲む。今では考えられない浪人生だ。つまみは当然、最も安くて「量のある」おつまみの金字塔カッパエビセンだ。浪人同士の実力を競う「英単語大会」やら「英熟語大会」やら実にくだらないことを野郎が毎週末集まりやるわけだ。女っ気は一切無し。麻雀をやったりしてたまに仲間が泊まることもある。近所では「あそこはホモが集まる」というとんでもない噂がとびかったりしてたらしい。(後日、近所のオバハンから聞いた)当時、集まってはカセットテープでエルモアやアルバートキングを聴いていた。次回に続く。。。。