冬だウルフだ
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最近やっと冬を感じる寒さになってきてホッとしてる。何故か?11月は寒くないといけないのだ。ブルースには冬が似合う気がする。真夏でギンギンでブルースというのはあまりピンとこない。ハワイやブラジルではあまりブルースは流行っていない。。。やはりブルースマンはコートやジャンパーを着て楽器を手にタバコをくわえダウンタウンを颯爽と歩いていくイメージだ。高校の頃、初めて買ったブルースのLPが輸入盤のハウリンウルフだった。そのジャケットに釘付けとなったのだ。明らかに冬に採られた写真。ベージュのトレンチコートに帽子、ギター。バックの建物から容易に想像できるその巨体。なんて渋いんだ、なんて格好いいんだ。当時
1970年代、ミックジャガー、ジミーペイジ、ロバートプラント、クラプトンらが絶賛していた男。まさにその男のLPだった。いまでは廃盤となってしまったが、大事な大事なコレクションのひとつだ。このLPに出会いウルフのダミ声とそして鬼才ヒュバートサムリンの空飛ぶギターにKOされ続けてきた。冬が来ると必ずこのLPのジャケットを思い出す。今夜はウルフの「killing floor」で金宮焼酎のお湯割りだぁぁぁぁぁ!!!!