キリングだ!
モンタレーだキリングフロアーだ!ハウリンウルフの名曲だ!!こいつも多くのアーティストにカバーされている。アルバートキング、ツェッペリン(レモンソングはこいつのパクり)、ジョニーウィンター&Wディクソンなどなど。。ジミはこれまた独自の解釈でオーディエンスの度肝を抜く。なな なんだ!!このリズムカッティングは凄いスピードだ一体何が始まるんだ??クラプトンが初めてイギリスでジミの演奏にでくわした時にこの曲をきいてギターを辞めようと考えたというエピソードがある。その位当時のギタリスト達からすれば一大事件だったに違いない。なんたってアンタ!!オリジナルの数倍のスピードでリズムを刻みながらヴォーカルをとっているのだ!しかもリズムカッティングのなかにキラリと光るオカズ(リフ)をさりげなく散りばめる。前半ではあのヒュバートサムリン電光石火のリフ(所謂キリングフロアーリフ)は披露しない。歌がすべて終わってから、やっとあのリフが登場する。まったくなんという人なんだ!