夏のモツ焼き | ブルースでモツ焼き

夏のモツ焼き

モツ焼きを食べてると色々な人々がいておもしろい。焼き鳥屋では見ることのできないシーンだ。せっかくモツ焼屋で飲んでいるのに枝豆だけで延々と焼酎を飲む親爺。いつみても煮込みしか食わない常連親爺。「痛風でまいったよ」といいながら、足の親指の付け根をさすりながら焼酎を飲むという嫌な飲み方をする痛風親爺(プリン体を仕入れ、喜んで痛風になっているとしか思えないけど)都心では新橋、新宿、上野あたりに店が集中するが、やはりダウンタウンの圧倒的勝利だろう。モツの食文化とダウンタウン、そしてブルースとダウンタウンとソウルフード。だからブルースでモツ焼きということになる。アイポッドでブルースを聴きながら、夏の太陽を浴び、屋外タイプのモツ焼き屋で生ビールで一杯。くくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!至福の瞬間。これでいいのだ。さあ、今日の酒の肴はマディ?ウルフ?エルモア?ブルームフィールド?昨日の亀田の試合じゃ美味しい酒は飲めないし。