シェイク イットだ
再びハウリンウルフの名曲。今回はジョンハモンドジュニアだ。この名曲はなんたって御大デユアン・オールマンのスカイドッグ・スライドギターが天空を駆け巡る中、ハモンドのボーカルがマディとウルフを混ぜたうえに更に泥臭くシャウトしてゆくという、1度で2度おいしい名曲中の名曲だ!!!!ブルースが好きな人でまだこれを聞いてないという、そうあなた達、これ聞かないとあの世のデュアンやウルフ爺さんに叱られまっせ。ホワイトブルースマン(好きな言葉ではないが、あえてこのフレーズを使うと)の中では最も泥臭いといわれるハモンドのヴォーカル。気持ちよく流れてゆくロバジョン的ファルセツト。そしてマディかと思わせるかのような凄い訛の英語。そして、満を持してデュアンの登場!!これはもう何と表現すればいいのか?エルモア、サンハウス、ロバジョン、ブッカホワイトそしてマディといったあらゆるボトルネックの達人のエッセンスを吸収しつつデュアンの匠をスパークさせる!!くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうl!!!!!!!!!!!!だからブルースはやめられない。今夜はオールマンとハモンド親爺に乾杯!!
- デュアン・オールマン, アレサ・フランクリン, キング・カーティス, オーティス・ラッシュ, ロニー・ホーキンス, ウィルソン・ピケット
- アンソロジー(2)