ライク ア ローリング ストーン
- Bob Dylan
- HIGHWAY 61 REVISITED
やはりディランの名曲で、ディランはマイクブルームフィールドとアルクーパーをギターとオルガンに起用。
恐るべき先見の明。鳥肌が立つようなメンバーだ。そして、この後モンタレーポップフェスティバルで伝説となったジミヘンの名演がある。左手のピッキング(サウスポーゆえ)をまったく使わず、右手の運指のみでのソロはあまりにも有名。そしてジョニーウインターやストーーンズといった同じようなベクトルをもった連中がカバー。うーーむ。「ローーリング ストーン」というとマディウォーターズの曲を思い出すし、そこからバンドのネーミングを考えたミックとキース。すべてが複雑に絡み合い、ブルージーなるベクトルができあがる。そういえばテンプテーションズの「パパ ウォズ ローリング ストーーン」という名曲もあったな。ローリングストーンはブルース、ロックにかかせないのだ。さて、マディの曲を聴いて、黒ホッピーにガツ生か。