最後に登場すると順番が逆だが御大ハウリングウルフ(本名:チェスターアーサーバーネット)だ。このキリングフロアー聴かずしてブルースを語るなかれ。いきなり飛び出すジャンガララッチャン、タタ!! ジャンガララッチャン、タタ!!ジャンガララッチャン、タタ!!ジャンガージャンガーって。アンガールズの如き名手ヒュバートサムリンの絶好調リフ。全てはこのフレーズから始まったのだ。これを聴き、ジミヘンがアルバートがジミーペイジがぶっとんだのだ。そうなのだ。(これはD7コードのポジションかな?よくわからないが、分かる人がいたら教えてください)ウルフは吠える、サムリンが掻き鳴らす!!!!!鳥肌。鳥肌。