キリングフロアー パート2 | ブルースでモツ焼き

キリングフロアー パート2

キリングフロアーをカバーした次なる偉大なるアーティストはレッドツェッペリンだ。これはセカンドアルバムの「レモンソング」における、所謂パクリ。ジミーペイジとロバートプラントがいかにブルースに造詣が深いかを証明した。

この曲には多くのブルースエッセンスが詰めこまれている。

イギリスBBCで放送禁止となったこの曲は「悪魔に魅入られた伝説のブルースマン」ロバートジョンソンの「のたうちまわりたくなるような壮絶な」あの「トラベリングリバーサイドブルースからのパクリ「you can squeeze me my lemon」というあのフレーズ。そこからはとても危険すぎて、エロチックすぎてここではこれ以上書けないのだ!!!!!!これでいいのだ。

例によってヒュバートサムリンのリフに忠実に豪快にジミーペイジが展開する。I should’ve quit you long time ago

なんやねんこれまるっきりウルフのキリングやんか????

でもめちゃくちゃ、エグイ。カッコイイ。グルーヴ。

そりゃそうさ、ツェッペリンだからね。当時は賛否両論大変だった。

ウルフやロバジョンのクレジットがなかったからね。

今、振り返ると懐かしいね。