キリングフロアーはいいね。パート1
ハウリンウルフのキリングフロアーは多くのブルースマンやロッカーがカバーしている名曲中の名曲だ。原曲では名手ヒュバートサムリンのギターがあのメチャクチャかっこいい名リフを切れのいいサイドワークでウルフを煽る。今日はまずはジミヘンドリックスのライブバージョン。これがまたまたやってくれてる。原曲をかなり崩したジミヘンらしいアプローチ。これは確かモンタレーポップフェスティバルかな?とにかくこの人は原曲の魂により多くのグルーブをぶちこむ天才で、同じステージで「ワイルドシング」「ライク ア ローリングストーン」「ロック ミー ベイビー」などを次々とジミヘン解釈でぶちかます。このライブを口をあけてみていたブライアンジョーンズ、マイケルブルームフィールド。ギタリストとして、ミュージシャンとして、そしてブルースギタリスト、ブルースファンとして奈落の底に落とされたという。さあ、今宵は煮込みにホッピーでジミヘンのキリングフロアーだ。