ハツ塩食べて、アルクーパーを聴け | ブルースでモツ焼き

ハツ塩食べて、アルクーパーを聴け

来日したアルクーパー。泣く子も黙る「ロックの神」の一人であることは間違いない。なんといっても有名なのはBST(ブラッドスエット&ティアーズ)を結成したことやマイケルブルームフィールドやエルビンビショップとのセッション(フィルモアの奇蹟)が有名で、ブルージーなオルガンは彼の持つブルースフィーリング、グルーブを100%発揮した素晴らしいものであった。又、ボブディランの名曲ライク ア ローリングストーン(ジミヘンもカバーしている)ではスタジオミュージシャンとして活躍した。何年か前、渋谷でのライブを観た、かなり太り、声も昔とはかなり違っていたけど、あの「ジョリー」のイントロで目頭を押さえていたのは俺だけでなく俺の廻りにいた同年代のおっさんすべてだったような気がした。
アルよ永遠なれ!!