何と・・・


ついに・・・


この度・・・







リチャードの新居を買ってしまいましたー!!!w



リチャードくんのために奮発しちゃいました(^◇^)ww
人工の砂利ではなく、自然の環境に近いフカフカの土に。





初めのうちは新しいお家に戸惑いを隠せないリチャード






気に入ってくれるか不安だったので、しばらく眺めていたら・・・





どうやらお気に召していただけたようですww


最終的にはすっぽりと土の中に(^_^;)




普段は土に潜っているカエルだということは知っていましたが、こんなんで本当に大丈夫なのか!?w
息はできるの?冬眠したりしない?ご飯の時はどうするの???

自分のほうが不安になってます汗


とりあえず今は彼の好きなようにさせましょう(^^)



それよりも、このゲージの9割が無駄なスペースになっていることのほうがショックだったりしますww
今日、バイトから帰って家の玄関をあけようとしたときに、なんとなく足元を見たんですよ。
そしたら、なにやらモゾモゾ動く小さい謎の物体が!!



目を凝らして見てみると・・・(・o・)




な、なんとサワガニさん!かに座

近くに川なんてないのに、一体どこから来たのやら(・。・;ww


猫や鳥に食べられちゃうかもと思い、保護することに。




サワガニなどの淡水で暮らす生き物は、とにかくキレイな水が大切。
もちろん我が家には、そんなお水はないので飼うことはできません(;_:)
なので次の日、自然へ帰すことに。


自宅から3分くらい歩いたところに、山からの水がちょろちょろ流れている小川があるんです。おそらくそこからやってきたのだろうと思われるキャラクター.gif



久しぶりに行ったけど、涼しくて静かでいい場所だったなあ・・・
小柄なお地蔵様がぽつんと置かれていて、この山で暮らす生き物たちの命を見守っていました1067.gif




もうすぐ冬が来るけど、冬眠しないで大丈夫かい?



来年の春、またここへ訪れようと思います(*^。^*)
さてさて、ついに最終日・・・(:_;)
この日は個人的に絶対行きたかった場所、カタコンベへ。


カタコンベとは地下にある納骨堂のことで、このパリのカタコンベには約600人の遺骨が納められているそうです。

人骨をまじまじと見る機会なんて全くと言っていいほどないですよね
こういった歴史的な遺産を守り続け、さらには一般公開までしているなんてすごいことですよ
一度は訪れるべき所の一つです(^^)





この日のフランスは休日で、どこもかしこもすごく混雑していました。
カタコンベも例外じゃなく、まさかの2時間待ちww
なかなかの人気スポットみたいですね(・o・)

では、お待ちかねの内部をご案内


納骨堂までは、コンクリートでできた長い螺旋階段をどんどん下っていきます。


地下へ行くに連れ、ひんやりとした空気が漂ってきます。かなりの肌寒さ(+_+)


階段が終ると今度は長い通路が。

入ってすぐに人骨があるわけではないんですね。


さらに進んで行くと、カタコンベの歴史や、この納骨堂を掘った際に出土した貝の化石などの展示があります。





本当に人骨なんてあるのか?と思い始めた頃・・・

ついに!!



「止まれ!この先は死者の帝国」的なことが書かれた納骨堂の入口に到着!!!

ここから下は観覧注意でお願いします(=_=)



























注意























なんとも芸術的に積まれた、人間の頭蓋骨と大腿骨。


こんなお茶目な積み方もw



人骨ってこうして見ると、なんとも美しい造形。



観光名所となっていますが、一応はお墓。
死者が永遠の眠りにつく場所。
一体どんなご尊顔なのか、名前すらも分かりませんが、彼らは間違いなく生きていた。
何百年も、こうやって生きた証が残り、フランスの歴史を伝えていく・・・


なんだか深いことを考えてしまう所ですm(_ _ )m














今回でフランスの旅はおしまいです

7日間・・・長いようであっと言う間だったなあ・・・(T_T)/~~~
フランスに滞在してた時間より、飛行機に乗っていた時間のほうが長く感じたよwww


美味しいもの、素晴らしい建築物、楽しい観光。すべてを教えてくれたフランスという国と、それを見せてくれた友人Nと彼、そして一緒に旅を満喫してくれた友人Yに最高の感謝を!!

本当にありがとう(*^。^*)
アンジェ観光のあとはお待ちかねの夕食(*^。^*)

フランスではよく食べられている、ムール貝の酒蒸しをいただきました0013.gif



真っ黒の殻と鮮やかなオレンジ色の身。日本ではあまり見かけないため、初めはどんな味がするんだろう・・・と内心ドキドキしていたのですが、一口食べてあらびっくり(ノ゚ο゚)ノ
めちゃめちゃ美味しいですww
苦みや臭みも全くなく、むしろ磯とお酒の香りが食欲をそそります。
貝特有のうまみだしと優しい海の味がして、食べる手が止まりませんでしたwww


んー、さすが食にうるさいフランス人・・・美味しいものを知っている手77使用_0002.gif




たらふく食べた後は、みんな大好き甘い物ドキドキ









ごちそうはまず視覚から!!
こんなに美しいケーキ、マズイはずがありませんよね!!


これぞ究極のディナー(*´Д`)ww




つづく
この日はアンジェというフランス西部にある街で、観光&ショッピング2d468ef688730b741495bd0b6122a55d.gif

友人Nとフランス人の彼が住んでいるところがアンジェなので、観光名所とはまた違った、静かな街を歩けて地元民になった気分ww



とってもオシャレで素敵な街並(*^。^*)



ショッピング街もかわいいお店がたくさん
あそこも行きたい、あっちも行かなきゃって目移りしてしまいますよ(^◇^)w





ショッピングの後は、帰宅前にアンジェ城を眺めに。








あー、冒険心くすぐられるー(*゚ー゚*)w
不思議なダンジョンが待っていそうなこの造形。美しい・・・゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

お城の周りも、まるでおとぎ話





この建物は教会らしいのですが、わざと左右非対称に造られているんだそうです。
うーむ、このセンス・・・さすがおフランス( ̄* ̄ )w



この日の天気は雲が多く、雨が降るかなと思ったのですが、幸いそんなこともなくむしろ素晴らしい景色を見ることができました(^^)






厚い雲の隙間から太陽の光がこぼれてくる現象を、「天使の階段」と呼ぶそうなのですが、これほど神々しいものはないですよねーハート498使用.gif

アンジェを流れるこの川はメーヌ川でいいのかな??
美しい街をさらに美しく引き立ててくれています(*^。^*)

日本では味わえないこの感覚。たまらん


つづく
美味しいものをいただく時ほど、幸せを感じることってないですよね・・・(^q^)ww





ちゃっかりデザートも!!w





見た目も味も文句なし。駄目なのは写真の撮り方!!w



フランスはやはり食に熱い国だ・・・0013.gif

つづく
今回はちょっと変わったカフェにきました。






Le Nid (ル・二)とは、フランス語でという意味だそうで、内装がすべて鳥をモチーフにしています。


このカフェは32階という高層にあり、展望台にもなっているんです(*^。^*)
店内で美味しいコーヒーをいただくのもよし、ナントの街並みを見下ろすのもよし。色々な楽しみ方ができます。
どうやらナント出身のアーティストさんが携わっているみたいですね(^^)


さすがアーティストといいますか、こんな面白い作品も。



どこかに目玉焼きが隠れています!さあ探せ!!ww



つづく
この日は車で、ナントというフランス西部の町に向かいました。


道中はとてものどかな癒しの景色(*^。^*)
天気も良くて最高のドライブ日和でした音譜



ナントは、パリと違ってかなりアートな街並み。


静かだしキレイだし、いいところです(°∀°)b



さてさて、10分少々歩いて行くとお目当ての場所へ到着


レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'ile)というちょっと変わった遊園地。





ディズニーやサンリオのような可愛らしいキャラクターは一切いません。
いるのはブリキのような姿をした不思議な動物たち


メルヘンなはずのメリーゴウランドもご覧のとおりw







この世界観・・・たまらない!!www

おかしな街に迷い込んでしまったかのようなファンタジー感。とっても好みです(^q^)w



実はこのナントという町、SF小説の開祖ともいわれる「ジュール・ヴェルヌ」が生まれ育ったところなんだそうです。
主な作品は「海底二万マイル」や「蒸気で動く家」など。
人間が想像できることは、人間が必ず実現できるという有名な一節は彼の言葉。



その言葉は本当になりました・・・(ノ_・。)


彼の作品である「蒸気で動く家」の一コマ。


これがリアルの世界で再現されるとどうなるか・・・?
















こうなります!!ww( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

もちろん動きます!乗れます!鼻からお水もでます!!!!w

科学の進歩が産み出した芸術ですね


この小さな町ナントで、彼の意志と名作たちは愛され、今もなお生きているのです。


つづく
フランスでの、フランス人によるフランス人のための一品を日本人の我々がいただきますww

友人Nの彼が、とっても美味しいお昼ご飯を作ってくれました





さすがフランス、おしゃれですねー(^◇^)

このあずき色のソースはビネガーで作っているそうなんですが、これがめちゃくちゃ美味!!
びっくりするくらい美味(*^▽^*)w

白身魚とよく合って、香りもいいし最高の昼食でした




話変わるんですが、日本でも人気の飲み物であるオランジーナって、フランス発のものだったみたいですねw

初めて飲みましたが、果肉が少し入っていて美味しかったです(^.^)



また食べたいよおおおおおおおおおおおおおお!!!www


つづく
お次はこちら、凱旋門!!


時間がなくて、遠くからその姿を眺めることしかできませんでしたが、有名な建造物を一目拝めただけでもラッキーでした(*^。^*)


凱旋門(がいせんもん)は、軍事的勝利を讃え、その勝利をもたらした将軍や国家元首や軍隊が凱旋式を行う記念のために作られた門。発祥の歴史は古代ローマ時代まで遡る。
建築物としてはフランスのナポレオン・ボナパルトがパリに作らせたエトワール凱旋門(1836年)が有名であるが、これも古代ローマの風習にならったものである。
現存する古代ローマの凱旋門は多数あるが、壊されたり、別の建物の建材になったりしたため、完全な形で残っているものは少ない。その中ではコンスタンティヌスの凱旋門が史跡として貴重である。凱旋「門」となってはいるが、古代ローマでは都市城壁や城門とは独立して建てられた記念碑的建造物であった。




どうやら中を拝観できるみたいですね

次こそは・・・次こそはっ・・・!!w



つづく