カムチャツカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやのなかでバスを待っている

 

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝返りをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウインクする

 

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

 

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

 

谷川 俊太郎

 

 

 

 

この詩大好き

いや~、歳は取りたくないですね・・・w

ふとそう思ったわけでありますが・・・

 

自分が死んだあとにめちゃくちゃ面白いゲームが出ちゃったらどうしよう(ノ_・。)

 

後悔のないように、やりたいゲームは絶対やろうと誓った26の冬w

 

 

今わたしが使っている化粧水を紹介(^^♪


資生堂の「肌水」でっす!
パッケージの色は、かわいいピンク


化粧水と言っていますが、顔だけでなく体にも使えるミネラルウォーターローションなんです。
なので入浴後のボディローションや、冷蔵庫で冷やして夏の肌のお手入れなどにも使えます(^^)これ一本でなんでもやってくれるという優れものなんですよ!


使いごこちや効果などはというと・・・




うーん・・・ww

というのも、化粧水と名の付く物はこれしか使ったことがないw
本当はもっといろいろなものを試してみたほうがいいのでしょうが・・・
でもね、この肌水ちゃん。なかなかにリーズナブル!!貧乏な自分にも手が出しやすいというメリットが!w
しかし、ネットやテレビで話題のものや、ちょっとお値段高めの化粧水を使ってみたいのも事実。いつか浮気しちゃうかも・・・ごめんね肌水ちゃん


自分は化粧品というものに特にこだわりはなくて、お肌に異常がなければ100均でもいいという考え方。なので問題なく使えればそれでよいのですw


このシリーズの違う種類も試してみたいなあ( *´艸`)




ではでは!!

話題がない!!!w



リチャードのお腹でも見て癒されてくだされ





今年の年末年始は知人が遊びに来てくれたので、横浜観光をメインにしました(^◇^)


まずはお台場にある「マダム・タッソーの蝋人形館」へ!
たくさんの有名人に会って、触って、記念撮影できちゃいます( *´艸`)
ロサンゼルスにある蝋人形館はおさわり禁止だったんですけど、日本は大丈夫のようですねグッド!


身長や服装、肌の質感なんかも本人そっくりそのままに作ってあって、怖いくらい素晴らしいですw
しかも、カツラや上着なども無料で貸し出しているので、映画のワンシーンを再現した写真がとれたり、本人と同じ格好をすることも可能ですよ!

気になる方はぜひ一度行ってみてください




ここで自分のお気に入りの一枚を(^^)



マイケルゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!
続きです。ネタバレ注意であります!!


































まず最初に攻撃を仕掛けたのは人間でした。


01は灼熱の炎に包まれましたが、人間とは違い、機械たちは放射線も熱も恐れませんでした。

ほどなくして、機械たちは進軍を始めます。恐れた人間たちは土地を明け渡し、01の勢力はますます膨れ上がって行きました。







そして人は、もっとも愚かで罪深い策を考案し、それを実行に移します。
当時、機械たちの原動力は太陽の光と考えられていたため、人間はそれをさえぎろうとしたのです。



その名は「ダークストーム作戦」
空を暗黒の雲で覆い、陽の光を遮断するというものでした。







人類は、空を破壊したのです。
生物が生きるために必要な太陽もろとも・・・(ノ_・。)








しかし、この作戦は失敗でした。機械たちの動力は核融合だったため、動きを封じることはできなかったのです。



大規模な大戦の始まり。
ここからの戦争シーンは圧巻のひと言ですビックリマーク
とても生々しく、心に深く突き刺さります。前田真宏監督すごい!!!!!w



















人の身体がタンパク質で出来ていることを熟知していた機械たちは、人間に大きな苦痛を与えました。


そして機械たちは、人間を使って、核融合に変わる新たな原動力を産み出します。









人類の敗北。


人間側の降伏というかたちで、この悲惨な戦争は幕を下ろしました・・・。
これがセカンド・ルネッサンスの全容です。






これは降伏調印式の際の国連大使。

もう人に似せて造る必要もないので、独特な姿形に。
本編を見ると分かりますが、大戦の途中から機械たちの見た目が徐々におぞましくなっていきます。彼らは独自の進化と、人間という新しい動力活用のために、姿を変えていったのです。

この大使の台詞がめちゃめちゃ神々しくてかっこいいんですよおww




「肉体は名残(なご)り、ただの器

 すべてを差し出すがよい

 素晴らしき世界が待っている

 約束しよう」



この「素晴らしき世界」こそがマトリックス。
人々は機械に培養されながら、永遠の夢を見るのです。







こうして、人類と機械の奇妙な共存関係が生まれました。





この作品を観るまで、いまいちマトリックスのストーリー理解してなかったんですよww

観てよかったですヽ(^o^)丿
DVDも買っちゃいました!!w
ブルーレイも欲しいなっ☆w


映画マトリックスをもっと深く知りたいなっていう方はぜひ観てください(^.^)

ただ、目を覆いたくなるような過激なシーンもありますので、そこはご注意を・・・。





それでは!
懐かしい映画の話をしたいと思います。




ブルー犬『マトリックス』3部作のクリエイターが贈る『マトリックス リローデッド』への序章・・・ブルー犬

『マトリックス』の製作陣と日本人を中心とした世界のトップ・クリエイター達が贈るもう一つの『マトリックス』。CGとアニメーションを駆使し、斬新なビジュアルで表現した『マトリックス』を繋ぐ9つのオムニバス・エピソード、それが『アニマトリックス』だ。映画『マトリックス』の世界がいかにして始まったのか、人類最後の繁栄と機械との戦争により人間文明の崩落の軌跡を描く。



記録的大ヒットとなったマトリックスシリーズ。その番外編達をアニメで、フルCGで楽しめる。


内容はこちら。

1:ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス
2:セカンド・ルネッサンス パートⅠ
3:セカンド・ルネッサンス パートⅡ
4:キッズ・ストーリー
5:プログラム
6:ワールド・レコード
7:ビヨンド
8:ディテクティブ・ストーリー
9:マトリキュレーテッド


9作の短編がギュッと詰まってます。
ものすごく濃いですwwいろいろとw

その中でも自分が好きなのは「セカンド・ルネッサンス」

映画マトリックスに登場する人間たちが、なぜ機械と戦うことになったのか。人類の愚かな過ち、その歴史が描かれています。

監督は前田真宏さん。



今回は、パートⅠのほうをご紹介ひらめき電球

ここから先はネタバレになってしまうので、読みたくない方はご遠慮願います(´・ω・`)































まず、映画マトリックスの設定や、世界観が素晴らしいですよね!!
こうやって、日々なにげなくすごしている日常が実はすべてプログラムで、現実の私たちは、太陽の光も消え失せてしまった殺伐とした世界で、機械に養殖されているんですから。


まじ脳汁でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!ww


しかし、こうなってしまったのはすべて人間のせい。悪く言えば自業自得なんです(T_T)


人類は飛躍的な科学の進歩によって、ついにAI(人工知能)を作り出します。


この画像、よく見ると左側通行!!日本・・・?(´・ω・`)






人類は、労働や製造、家事や身のまわりの世話までロボット達にやらせました。




ロボット達は人間に従い、与えられた仕事をただ黙って続けていました。




しかし、次第に不満が芽生えます。一生懸命働く機械たちに、人類は、これっぽっちの敬意も賞賛も贈らなかったからです




そしてついに、歴史が変わる重大な事件が起こります。







彼の名は「B1-66ER」
彼は人に刃向い、そして殺した最初のロボットとして、歴史に名を刻みました。

ここでは、その理由までは描かれていません。
ずっとこき使われてきて、うっぷんが溜まっていたのでしょうか・・・。
それとも壊されそう、あるいは捨てられそうになって防衛本能が出た?
殺人を犯しただけなら、人に恨みがあったと分かるけど、ペットの犬猫まで殺してしまうのは・・・?(:_;)
衝動的、突発的なものだったのかな・・・


もちろん人間たちは大騒ぎ。政府がロボット追放の命を下し、各地で反対派と賛成派の暴動や争いが起きました。





あああ切ない・°・(ノД`)・°・
怯えてる子もいたし・・・。
普通に暮らしていた罪のないロボットまで破壊して、すべてを終わらせようとするなんて・・・(ノ_・。)
人間と同じように、法に背いた者だけを罰することはできなかったのでしょうか?



でも、ロボットの散り様美しい・・・w



そしてこいつら超かわいい(´_`。)ドキドキww




その後、追放されたロボットたちは、新たな地で新たな文明を築きます。
その名は「01-ZERO ONE-」




この新国家で機械たちは、その知性と精密性を生かし、乗り物や兵器の開発を進めます。





機械たちの製品は、人類が作りしどんなものよりも優れていたため、人間たちは01の商品をこぞって買いあさりました。
もちろん人間側政府は快く思っていませんでしたが、軍の戦闘機や兵器もほとんどが01製。
この時点で、人が機械よりも劣っていると明確になります。しかし、政府はどうしても機械との関係を根絶したかった。というよりも恐れていたのでしょう。


余談ですが、映画マトリックスで、モーフィアスやネオ達が乗っているホバークラフトシップ(ネブカドネザル号)の性能は01開発なんだそうです。


なんとも皮肉な話です・・・(;_:)



ある日、01の国連大使が人間側政府に、どちらが偉いか優れているかではなく、同じ地球に生きる者同士としてより良い関係を築いていこうと提案します。



しかし、人間側はこれを拒否。
人類と機械の全面戦争が幕を開けました・・・。








ここまでがパートⅠのお話。パートⅡに続きます(・∀・)
















素晴らしいですなwwww





こういった動く画像をGIF画像というらしいのですが、どうやって作るんだろう?( ゜∋゜)

制作者様方ありがとうございます
なんなんだ・・・幸せな気分になれちゃうこの素敵な動画は・・・w(T_T)




どうやら、世界中で開催される気球フェスティバルの様子を早送りにしたものらしいです。
カラフルで愛らしい気球たちが、まるでシャボン玉のようにふわんふわん飛んで行きます
なんてかわいいの・・・(●´ω`●)







気球って、あのおなじみの丸い形だけじゃないんですね!あの形じゃないと飛べないと思っていたのですがそんなことなかったww(^.^)









どうやら日本でも、小規模ですがバルーンフェスティバルがいくつかあるようです

メジャーな乗り物ではないけど、ゆったりした空の旅をするには最高だろうなあ・・・。
一生に一度はぜひとも乗ってみたいですねニコニコ