今週から大量にスイス(ジャーマンスピーカー)の子たちがやってきて、インセンティブが一緒の男の子の髪の毛が、青い。
太めパンクの彼は、そこかしこの体毛をざっくりと処理しており、いろんなピアスやらタトゥーやらパンクなイデタチより、そのあたりが気になります。
はい。
アメリカ英語と、イギリス英語と、オーストラリア英語の発音の違い、
というのが今日のリッチー (リチャード、イギリス人) の授業のメインだった、
2014年9月16日(火)。
ブリティッシュとアメリカン、違うのわかるんですが、そこまでわからない状態の私。
たとえば、映画とか、イギリス英語話す先生とか、あぁブリティッシュだなぁ って 違いはわかります。
学校きた始めのころも、リッチーの英語が聞き取りずらいと思ったのはブリティッシュだったからだし。
(すぐ慣れたし、逆に聞き取りやすい気もしてきましたが)
でも、授業で使った、10人くらいのセレブの簡単スピーチ (各10秒くらいずつ) の中から、何人ブリティッシュだった?とか言われても、んなもんわかるか!!というレベル。
結局、違いのわからない女、まりえ。今後とも精進します。
で、この本題に入る前に、リッチーが配った今日のプリント(リッチーの自作)がある意味秀逸すぎた件。
アメリカン、ブリティッシュ、オージー のステレオタイプ と題されたプリント。
これら3つのナショナリティーの、あなたのステレオタイプは?とあって、下記のような項目に国をどれかあてはめていけ、という。
who are the:
silliest
maddest
cleverest
craziest
the most spontaneous
stupidest
most sophisticated
the ones with the accesnt
the most spotry
the most musical 続く。。。。
この項目の羅列、すごくない?
はじめはグループで、なんとなく「これは?」「・・・アメリカン?」「じゃ次は?」「・・・・ブリティッシュ?」「・・・・オージーなかなか出てこないけど」なんて話をしながら、進めていく。
そして今度はみんなで共有。
リッチー/silliest? 生徒/・・・アメリカン? リッチー/yes
リッチー/maddest? 生徒/・・・アメリカン? リッチー/yes
リッチー/cleverest? 生徒/・・・ブリティッシュ? リッチー/オゥ センキュー
リッチー/craziest? 生徒/・・・アメリカン? リッチー/yes but オージーもだと思う、と例を挙げる。
続く。
という、え、いいのかな?みたいな、アメリカ人いたら銃殺されるんじゃないかな、みたいな、リッチーのブリティッシュ万歳なステレオタイプでした。(笑)
ま、ステレオタイプだから許してもらおう。
リッチーは、一人ずつリピートアフターリッチーで発音やってくれることが多いのでありがたい。
で、こういうとき、頑張ってリッチーの真似してブリティッシュっぽく発音を試みてはいるのですが、
「マリーはアメリカンのほうが簡単だな、こっちでもいいよ」と、アメリカンで言い直してくれたりする。
ここでも違いのわからない女発動。
アメリカンだとグッドといわれ、ブリティッシュはもっとがんばりましょう なわたくし。
car とか park とか heir とか、あーって伸ばすときにRの音が入らないがブリティッシュ、とか、そこらへんならまだましなのですが。
ま、いつも聞いてる音楽やドラマが米国ものだから仕方ないか。
で、発音の違いとかスラングの違いとかをちょっとやって、じゃあグループワークで3つから国を選んでそれっぽく話してみて、という。
そこまでできない女、まりえ。
結果、アメリカンでトライする係になり、発音というよりは、話し方をチャラめに、キャピめにしてみた、というよくわからない方法でこの時間を攻略。なんか、違う気がするうえに、アメリカ人に失礼。
精進します。
【結論】どっちでもいいや、まずはもっと話せるようになろう。
※写真は、ステレオタイプ 日本人 で検索したらでてきた画像。
いるようで、いないよね、こういう人。
あ、ひつこいですが、フランス編はまだ続ける予定です。
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まりえがマルタでルーシーダットン
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