つかもう日記にタイトルいらん
誰か考えて
今日合唱コンクールがありました。
うへへ
みなさんお疲れさまです
えーと
小説モドキの続きでも書こうかな
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少年は戦慄していた
薄暗い街角の細くて頼りない小路を僕は一人で歩いていたはずだ
背後に何かいる。
誰かが近寄ってくるような足音もせず
背後に突然現れた得体の知れない気配
さっきから振りきろうと早足で歩いてるにも関わらずまったく同じ感じでぴったりとそれはくっついてくる。
助けを呼ぼうにも何か叫んだ瞬間この距離なら取り抑えられてしまうだろう。
正体の知れない不気味な恐怖が少年の心臓から足元へとじわじわと侵食してきていた。
そのまま家に帰ったら家まで知れてしまうかも知れない…
どうする
どうする・・・?
どうする・・・-----
よし。逃げよう。
彼は己の持てる全ての脚力を利用して地面を蹴った。
これで少しはふりきれるだろうと自己安心に浸った少年は次の瞬間愕然とした。
このスピードで走っているのに。
物音一つも立てずに。
少年の背後には何かが居た。
肩に手を掛けられるような重みと耳に掛けられた空気の奔流と共に
凄まじい程の悪寒が背筋を駆け上がった。
少年はたまらず後ろを振り向いた
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うはあああ
逆に恥ずかしいどうしよう
あとこのクソみたいな絵どうしよう。