今日は子どもの話を
3年生の夏休みまでは学校に行ける時は行って、夏休み明けも毎日ではないが登校していた。
9月に校内のおまつりがあるので、子どもはとても楽しみにしていた。このおまつりはPTA主催のおまつりなので、私は役員をやっていたこともあり、お店屋さん側としておまつりに参加していた
色々と準備することもあり、私は夏休みを使ってお店の看板や出し物で使うものを作成していた。子ども達はその様子を見ていたので、おまつりが待ち遠しかったようだった
私もおまつり当日は、子ども達がいつお店に来るのか楽しみに待っていた。
子ども達は支援級のお友達や先生と一緒に回っていた
お店はペットボトルダーツ、ペットボトルボーリング、わなげ、魚つり、プラバンキーホルダー作りなど色々な物がある。各委員会の役員が何をやるか決めてそれぞれ準備をして、お店を出していた。お店の出し物に参加すると景品がもらえるので、それも子ども達は楽しみにしていた。
おまつりが終わった後は、お友達同士でその景品を見せ合ったりして盛り上がるらしい
私はおまつりの片付けがあるので、子ども達よりも後に帰宅した。
家に帰ると子ども達はもらった景品を見せてくれて、あれが楽しかったとか、時間がなくてあの店は行けなかったなど、話したいことがいっぱいあって、充実した時間を過ごせたようだった

おまつりは保護者は参加できないが、役員だったら子どもの様子が見られる。
役員の仕事は大変だけれど、子ども達のキラキラした笑顔が見られるので、私も貴重な経験ができた一日だった
