占星術に興味を持ち始めたのは一番最初は小学生の頃。友達にすすめられて自分の太陽星座の本を買った気がする。そこからは雑誌の毎月の星座占いを必ず見ていた目

いつからか本は買わなくなり占いを見る機会はなくなっていったが、あるブロガーさんが占星術とファッションの事を書いていて、どちらも自分の興味のあるものだったので、そこから自分で調べるようになっていった。

それがたぶん子どもが不登校になってから1年が経った頃だった。子どもの事も自分の事もよくわからなくなっていた私は、占星術によって自分を理解していくことが少しずつできてきたように思える。

子供のことばかり気にして行き詰まっていた私が他に目を向けられるようになった。たぶん不登校になってから、自分の内面、外見も暗いかんじになっていただろう。占星術に夢中になることで元気が出てきたし、明るい色の服を着られるようになっていったキラキラ



私が大学生の頃は親からの干渉もそんなになく、人生の中で一番自由に生きていた時間だった気がする。自分の事だけ考えていればいいと思い、好きな洋服を着ていた。古着と外国のアニメキャラクターが好きだったので、そのキャラクターのTシャツを古着屋で探して着て、服の色もカラフルで髪の色も金髪に近い色だった爆笑

今はさすがにキャラクターTシャツは着ないけど、明るい色の服を着て髪の色も明るくしている。この方が自分の気分も良い。
暗いお母さんより明るくなったお母さんの方がきっと子どもにとっても良いだろうニコニコ

オシャレに自信があるわけではないが、
私にとって服は自己表現の一つ。
私にとって大切なものスター


子どもが不登校になったからこそ、自分の好きなものがわかってきた。
不登校になったこと、私にとってもきっと必要なことだったんだろう。